月刊写真/茜堂

【思い出の今月の鉄道写真=茜堂】


思い出の今月の鉄道写真一枚は、リバイバル画像として、掲載しています。
茜堂の鐵路趣味の、今月の鉄道写真一枚のバックヤードを、ご要望にお応えし、別頁で復活動態保存をさせて頂きました。

大きな掲載画像は、1点のみ。
昨今、復活動態保存機のSL達が、各地で活躍をする中、静態保存に転ずるカマ達も有り、不安定な要素の中、
当頁では容量の続く限り、存続して行く所存です。宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます。

尚、今回、画像に対してのコメントを、
下段に於いて付記して居りますので、併せてお楽しみ下さいませ。


茜堂-西鉄バス

2018/5/1掲載、西鉄バス、筑豊特急福岡線、八木山バイパス経由、舎利蔵橋梁。





【思い出の今月の鉄道写真に寄せて=茜堂】



■2018年度掲載■
茜堂思い出の今月の鉄道写真に寄せて。

鉄路趣味に、バスは如何な物かとの、ご意見もお有りかとも存じますが、鉄道会社のバスと言う事で、お許し有れ。
撮影目的で出掛けた訳でも無く、横を向いたら、バスが交差しようとしていたので、スマホで撮影。
撮影は、平成30年1月27日、午後12時15分(iPhone 8 plusデータより)、太陽が雲に隠れ、まるで早朝の趣です。

背には、八木山峠、正面奥は左から、馬見山、屏山、古処山、その奥が、焼物で有名な、小石原となる。
画面右には写っていないが、三郡山、ショウケ峠、その右奥には、米ノ山峠と冷水峠が有る。左は、山を過ぎると飯塚市内に入る。
更に、飯塚を超えると、烏尾峠、その先には、仲哀峠となる。四隅を峠群に囲まれた、盆地で有る。

八木山バイパスは、福岡県糟屋郡篠栗町を起点とし、同県飯塚市に至る、バイパス道路(国道201号)で、
並行する、国道201号の難所となる、八木山峠の交通問題を解消する為に作られ、昭和60年2月26日に、開通しました。
平成26年10月1日には、無料開放され、同時に篠栗本線料金所が、用途廃止されています。

左側が、新飯塚駅、11時55分発〜西鉄天神高速バスターミナル、12時59分着の、西鉄バス(特急)ノンストップ特急。
右側が、西鉄天神高速バスターミナル、11時36分発〜新飯塚駅、12時27分着の、西鉄バス(特急)でんえもん号。

筑豊特急福岡線、八木山バイパス経由、八木山バイパス舎利蔵橋梁、上下線のクロスポイント。
常時、この地点でクロスするのかは、以降確認した事も無く、定かでは御座いませんので、悪しからず。

バス所属は、西鉄バス筑豊株式会社、田川支社・飯塚本社で、路線は、福岡〜筑豊線(特急・急行)となり、
福岡市内を結ぶロングラン乍ら、僅か1時間弱で結ぶ、利便性良好な、路線となっています。





当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像、
或はデジタル撮影画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
上記記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
茜堂-リンクバー
茜堂-月刊鉄道写真茜堂-鐵路趣味