月刊写真/茜堂

【思い出の今月の鉄道写真=茜堂】


思い出の今月の鉄道写真一枚は、リバイバル画像として、掲載しています。
茜堂の鐵路趣味の、今月の鉄道写真一枚のバックヤードを、ご要望にお応えし、別頁で復活動態保存をさせて頂きました。

大きな掲載画像は、1点のみ。
昨今、復活動態保存機のSL達が、各地で活躍をする中、静態保存に転ずるカマ達も有り、不安定な要素の中、
当頁では容量の続く限り、存続して行く所存です。宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます。

尚、今回、画像に対してのコメントを、
下段に於いて付記して居りますので、併せてお楽しみ下さいませ。


茜堂-DCちくまる号

2018/2/1掲載、400形408号、2423D列車、ちくまる号(ブルー)、平成筑豊鉄道、田川線、源じいの森駅。





【思い出の今月の鉄道写真に寄せて=茜堂】



■2018年度掲載■
茜堂思い出の今月の鉄道写真に寄せて。

田川伊田行きの、当列車は、行橋駅〜田川伊田駅間を、2423D列車の、下り奇数番で運行され、
田川伊田駅で直方行きに接続し、田川伊田駅〜直方駅間は、2238D列車の、上り偶数番へと変わります。
田川伊田駅から、行橋駅、直方駅へは上りとなり、直通列車は、全て発駅からの下り列車(奇数列車番号)となります。

ラッピングカー、ちくまる号(ブルー、400形408号)は、平成21年3月14日に運行が開始され、アイドル車として活躍します。
画像のラッピングは、平成28年迄使用され、現在は、正面のちくまるが、小さくなり、側面には、虹とレールが納められています。

兄弟車、ちくまる号(グリーン、400形411号)は、平成21年12月21日に、運行が開始され、旧チクマル号のデザインを継続しています。
また、新調された、濃紺の座席シートには、ちくまるが織込まれ、楽しい車内を演出しています。

平成筑豊鉄道は、平成1年4月25日、JR九州の伊田線、糸田線、田川線を転換し、福岡県、沿線自治体に依る、第三セクターで開業。
また同時に、JR貨物より、三井鉱山セメント専用鉄道〜伊田線金田駅〜直方駅間の、セメント貨物輸送を継承しましたが、
平成16年4月1日、伊田線金田駅〜直方駅間の、セメント貨物輸送廃止に伴い、貨物営業を廃止しています。

源じいの森駅は、平成7年7月21日、無人駅として開業。駅名の由来は隣接する、自然公園「源じいの森」に由来しています。
因みに、公園名の「源」は、当地に生息する源氏蛍(ゲンジボタル)から、「じい」は、爺さんからでは無く、
当地、赤村の村花「春蘭」の別名「ジイババ」の「じい」から付けられ、70%を占める「森林」の「森」からなっています。

当駅から、上り方面直ぐに、日本最古(明治28年完成)の、鉄道トンネルとなる、第二石坂隧道(トンネル)が有ります。
複線用に作られたが、単線として今日に至っています。平成11年11月18日に、国の登録有形文化財に、登録されました。





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