故郷神戸駅の歴史今昔-続編/茜堂
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我が故郷神戸駅の今=茜堂
茜堂-神戸駅の歴史茜堂-神戸駅の諸々編茜堂-鐵路趣味
茜堂-現在の神戸駅の姿 現在の神戸駅南口前には、市営地下鉄ハーバーランド駅へ繋がる、大規模なアプローチが隣接し、
以前の様に、南側(浜側)の駅舎の全貌が、見渡せなくなっています。

   
住所神戸市中央区相生町3-1/電略記号コヘ/開業日明治7年5月11日/駅業務形態直営駅
ホーム形式
1面1線片側+2面4線島式・留置線(留電線)1線(平成24年3月12日に使用停止)
停車種別
特急(はまがぜ)・新快速・快速・普通/窓口端末機(MR12W型)3台
自動券売機
8台(顧客操作型マルス端末機も含んでいます)/自動改札機11台(改札口=12箇所)/自動精算機3台

アーバンネットワークエリア、および、主要JRの非接触型プリペイドICカード利用エリアに、含まれている駅で、
長距離乗車券の、特定都区市内制度に於ける「神戸市内」の中心駅です。
   

神戸駅は、駅長が配置されたJR直営駅で、その管理駅として、神戸市内の山陽本線所属駅の、兵庫駅〜舞子駅間の各駅、
及び、山陽本線支線(和田岬線)
の、和田岬駅を管轄しています。
   

神戸駅構内には、元町駅側に中央口が有り、8つの自動改札口と、1つの改札口が設けられています。
また、反対側の兵庫駅側には、ビエラ神戸口が有り、3つの自動改札口が設けられています。(
平成23年1月18日現在)
以下は、平成23年1月18日撮影の、神戸駅の画像です。
   

茜堂-神戸駅中央口山側
JR神戸駅、中央口山側。
茜堂-神戸駅中央口山側 茜堂-神戸駅中央口海側 茜堂-神戸駅中央口山側
JR神戸駅、中央口山側全景。
中央口海側表示板、中央口北山側表示板。
茜堂-神戸駅中央口改札 茜堂-神戸駅中央口改札 茜堂-神戸駅中央口改札

向かって左側(浜側)に、3つの入場専用自動改札口が、中央には、3つの出場専用自動改札口が、設けられています。
向かって右側(山側)には、2つの入場専用自動改札口と、有人の改札口が、1カ所設けられています。
   


茜堂-神戸駅海側
JR神戸駅海側。
壁面の駅名表示は、
地下鉄連絡口と被る為、中央口上部から左側へ移行しています。

JR神戸駅海側、神戸市営地下鉄海岸線、ハーバーランド駅表示板。
ビエラ神戸口海側表示板。ビエラ神戸口山側表示板。
茜堂-神戸駅ビエラ神戸口
茜堂-神戸駅ビエラ神戸口
茜堂-神戸駅ビエラ神戸口改札

ビエラ神戸口には、合計3箇所の改札口が、設置されています。
ほぼ中央寄りに、1
つの出場専用自動改札口と、2つの入場専用自動改札口が、設けられています。
ラッチ内正面には、二代目神戸駅の西側二階部分増築後の写真が、掲げられています。
   

こちら側の改札口の営業時間は、午前7時から午後11時迄となっていて、
改札口右側には、灰色キップ、裏の白いキップは、東側の改札口をご利用ください。の案内表示が掲げられています。
   

平成4年に、旧国鉄湊川貨物駅跡地の、再開発で誕生した、大方商業施設ハーバーランドにより、
神戸駅での利用客が、大幅に増え、往年の活気を取り戻しています。
現在駅利用客数は、JR西日本管内では上位7番目に位置し、以西では、これを越える駅は有りません。
   

気になる、利用客数ベスト7の順位では、大阪駅、京都駅、天王寺駅、京橋駅、三ノ宮駅、鶴橋駅、神戸駅。
やはり多客駅は、大阪環状線の東半分に、集約されている様です。
因に、神戸駅は、日本一長い複々線の、 JR西日本東海道本線草津駅〜山陽本線西明石駅(120.9km)を、有しています。



少し昔の神戸駅=茜堂

茜堂-少し前の神戸駅の姿 現在の神戸駅から、少しばかり時代を遡ってみますと、背景の変貌が如実に分かります。
東海道本線灘駅近くの、東灘信号場から分岐する、東海道本線の貨物支線(神戸臨港線)湊川駅(貨物駅)は、
神戸駅南側に位置し、昭和60年3月14日に、鉄道貨物輸送事業縮小に因って、廃止されます。
   

その広大な跡地は、再開発に因って、現在は、複合商業施設の、神戸ハーバーランドになっています。
次の絵葉書では、車の赤い尾灯が流れる、
阪神高速3号神戸線の海側に位置します。
   

茜堂-神戸駅夜景

100万ドルの夜景、神戸駅北側から、プラットホームと、ポートタワー、神戸港を望む(発行元不明絵葉書)
神戸の夜景。100万ドルの夜景、或は東洋のナポリと讃えられているこの港と街の灯は、
正に日本一の夜景で、特に六甲山、摩耶山からの眺めは素晴らしい。A Night scene of Kobe City.=絵葉書解説。


表題の、100万ドルの夜景(Kobe Million-Dollars Night View)とは、
為替レート1ドルが、360円の時代に、一晩の電気消費料が、百万ドル相当になった為、その輝きを称えたキャッチフレーズで、
最近では、100万ドルならぬ、1,000万ドルの夜景(Kobe Ten Million-dollars Night View)と、呼ばれています。
   

昭和41年10月18日に、京橋出入口〜柳原出入口が開通した、阪神高速3号神戸線が、写されていますので、
時代背景はそれ以降で有り、表面の料金印刷の、はがき送料7円は、昭和41年7月1日〜昭和47年1月31日の事ですので、
因って撮影は、昭和42年頃から、1〜2年程経った頃の物だと思われます。
   

駅舎入口の上部正面壁には、駅名のチャンネル文字を、撤去した痕跡が、ハッキリとうかがえます。
左中央の大きな建物は、建替え前の兵庫労働局です。現在は、地上32階、塔屋1階、地下2階のオフィスビルとなる、
クリスタルタワーに建て替えられ、兵庫労働局は、14階〜17階に入っています。
   


茜堂-神戸駅中央口山側

平成6年9月7日撮影、神戸駅駅舎中央口山側正面、茜堂管理者所蔵の記録写真より。

こちらの画像も、駅舎入口の上部正面壁には、駅名のチャンネル文字を、撤去した痕跡が、まだうかがえます。
阪神淡路大震災被災後の、壁面修復工事完了迄の長きに渡り、駅名のチャンネル文字撤去痕は、残される事となります。
   

駅の南側は、再開発に因って、多くの建物が建ち並び、この時点で既に、ホームからは港の象徴、ポートタワーは望めません。
画面右奥の建物は、平成21年12月26日に撤退した、ホテルニューオオタニ神戸ハーバーランドです。
現在は、リニューアルされ、ホテルクラウンパレス神戸となっています。
   

ホテルニューオオタニ神戸ハーバーランドの左隣は、神戸西武百貨店、現ハーバーランドセンタービルが見えます。
左側奥には、HDC(ハウジング・デザイン・センター神戸)、その後ろに、兵庫労働局が入る、クリスタルタワーが見えます。
中央奥には、プロメナ神戸が、テナントには全国展開の「万葉の湯」の、万葉倶楽部が入居しています。



神戸駅関連の年譜=茜堂

茜堂-神戸駅関連の年譜 明治3年8月26日00旧暦7月30日、鉄道掛出張所を神戸と大阪に設置し、関西鉄道局とする。
昭和00年0月00日0旧暦7月30日、神戸〜大阪間の測量開始。
明治5年10月0日00旧暦9月、阪神間鉄道軌条敷設の着手。
明治6年1月1日000旧暦12月6日、太陰暦を廃し太陽暦を採用。
明治6年3月5日000神戸で試運転列車の運転開始。
明治7年4月30日00神戸駅竣工。
明治7年5月11日00神戸駅開業(神戸〜大阪間32.7Km開業、神戸〜三ノ宮間複線)。
昭和00年0月00日0阪神間鉄道開業(神戸、三ノ宮、西ノ宮、大阪の4駅開業)。
明治7年12月1日00神戸〜大阪間で、貨物営業が開始される。
明治8年5月0日000神戸工場で国産初の客車の製造。
昭和00年0月00日0国産木材を使い客車、貨車を製造(台車等は輸入)。
明治9年6月27日00神戸鉄道桟橋の完成。
明治10年1月11日0神戸鉄道局(支局)を、設置。
明治10年2月5日00大阪〜京都間43.1Kmが全通、鉄道開通式。明治天皇が神戸に臨御し、勅語を賜る。
昭和00年0月00日0神戸〜大阪間は仮開業と扱われ、京都迄の延伸を以て鉄道開通とした。
明治10年7月0日00日本で始めての駅弁が、神戸駅にて発売される。
明治13年9月6日00神戸〜三ノ宮間に電話旗設置。
明治14年6月1日00鉄道本局を、大阪から神戸へ移設。
明治19年2月1日00鉄道本局を、神戸から東京へ移設。
明治20年12月7日0神戸〜京都間で、海外電報の取り扱いを開始。
明治22年3月7日00二代目神戸駅舎の完成。
明治22年7月1日00新橋〜神戸間全線開通。
明治22年9月1日00山陽鉄道、兵庫〜神戸間の複線開通で神戸駅へ乗入れ、連絡駅としての機能も備えます。
明治26年6月0日00神戸工場で国産初の機関車を、製造。
明治26年10月10日神戸に運輸事務所を設置。
明治28年4月1日00線路名称の設定に伴い、東海道線の所属となります。
明治29年9月1日00新橋〜神戸間に急行列車を、設定。
明治30年11月5日0入場券(弐銭縦型の縦赤線入塲切符)を、販売開始。
明治33年10月1日0新橋〜神戸間に寝台車両の連結。
明治34年5月27日0山陽鉄道、神戸〜下関間全通し、関門海峡を渡船で連絡。
明治34年12月1日0新橋〜神戸間に食堂車の連結。
明治39年12月1日0山陽鉄道の官営化に伴い、官営のみの駅となります。
明治40年4月1日00神戸運輸事務所を、神戸営業事務所に改称。
明治41年12月0日0西部鉄道管理局及び、神戸運輸事務所を別途設置します。
明治42年6月0日00神戸運輸事務所のみ廃止。
明治42年10月12日線路名称の設定に伴い、東海道線の本線部分が東海道本線となります。
昭和00年0月00日0旧山陽鉄道線(下関〜神戸間)は、山陽本線となります。
明治45年6月15日0新橋〜下関間に特急列車を、設定。

明治は、
明治45年(大正元年)7月30日迄。

大正2年5月5日000西部鉄道管理局は、神戸鉄道管理局となります。
大正4年6月0日000神戸鉄道管理局は、西部鉄道管理局(二次)となります。
大正8年5月1日000西部鉄道管理局は、神戸鉄道管理局(二次)となります。
大正8年9月0日000自動閉塞信号機の使用。
大正9年0月0日000神戸鉄道管理局(神管)は、神戸鉄道局(神鉄)に改称。
大正10年7月4日00腕木式、三位式自動信号機の使用。
大正13年6月19日0神戸〜東京間に直通専用電話を、設置。
大正13年10月20日神戸駅が一等車両連結列車の、停車駅となります。
大正は、
明治45年(大正元年)7月30日〜
大正15年(昭和元年)12月25日迄。
茜堂-昭和の時代

昭和3年2月13日00腕木信号機を、色灯式に変更。
昭和3年4月1日000神戸機関庫廃止。
昭和3年5月1日000神戸鉄道局を、大阪へ移設。

茜堂-神戸鉄道局移設案内記念券(表) 茜堂-神戸鉄道局移設案内記念券(裏)
昭和は、
大正15年(昭和元年)12月25日〜
昭和64年1月7日迄。
五月一日神戶鐵道局は
此廳舎に移轉し
大阪鐵道局と改稱します=旧漢字で再現しています。

神戸鉄道局移設案内記念硬券、鉄道省GJR赤地紋、表、裏、昭和3年4月25日発行。

昭和3年12月1日00東海道本線貨物支線、湊川駅を新設。
昭和00年0月00日0神戸駅での貨物取扱を廃止し、湊川駅に貨物取扱業務を移管。
昭和5年7月0日000高架駅化に向け、近代的設備を備えた駅舎へと、改築が始まります 。
昭和5年10月1日00東京〜神戸間、特急つばめ号の運転開始。
昭和6年10月10日0神戸駅が高架駅化され、鷹取駅間が高架化される。
昭和9年12月5日00高架化第二期工事完了、三代目神戸駅舎完成。
昭和9年7月20日00神戸駅電化(大阪〜須磨間が電化)、電車運転が開始される。
昭和11年5月14日0神戸駅が一等駅に指定される。
昭和12年5月23日0東灘駅(貨物駅、後の東灘操車場、現廃止)〜兵庫駅間が複々線化される。
昭和00年0月00日0高架では無かった、歌島信号場(塚本付近)〜東灘駅間は、大正15年11月15日に複々線化済み。
昭和12年10月10日大阪〜塚本間が複々線化され、神戸〜京都間の電車直通運転が、始まります。
昭和16年12月8日0第二次世界大戦勃発。以降、戦時体制が強化されます。
昭和17年11月15日神戸〜京都間の急行電車の運転休止。
昭和18年10月1日0特急つばめ号の運転休止。
昭和20年3月17日0神戸市内は大空襲を受け、市内広範囲に渡り焼失します。
昭和20年3月200東京〜下関間の往復急行列車を除き、全優等列車の運転休止。
昭和20年8月15日0終戦。
昭和21年9月0日00神戸駅に渉外室設置。
昭和22年6月11日0天皇陛下兵庫県行幸、御乗車。
昭和24年6月1日00神戸〜京都間の急行電車の運転復活。
昭和24年10月7日0尻池荷扱所設置。
昭和25年8月18日0神戸営業所設置。
昭和25年10月1日0ダイヤ改正で急行銀河が、神戸まで延長される。
昭和27年8月5日00神戸営業所廃止。
昭和29年4月5日00天皇皇后両陛下神戸市行幸啓、御乗車。
昭和31年11月19日東海道本線全線電化完成。東京〜博多間に特急あさかぜ号運転開始、神戸駅停車。
昭和32年10月1日0特急さちかぜ号(=平和=さくら)運転開始、神戸駅停車。
昭和00年0月00日0神戸始発名古屋行き、準急電車比叡の運転開始。
昭和33年9月24日0神戸駅1番ホームにて、ビジネス特急こだま(20系=151系改称)の車両展示会。
昭和33年11月1日0ビジネス特急こだま、東京〜大阪・神戸間で運転開始。
昭和39年10月5日0名古屋〜神戸間に、国鉄バス名神高速線開業。
昭和40年8月9日00神戸市バスターミナル営業開始(駅前)。
昭和40年12月15日神戸駅みどりの窓口開業。
昭和43年8月10日0皇太子同妃両殿下、御乗車。

貴賓室は、
天皇や皇室が利用する、部屋として、
主要な鉄道駅に、設置されていました。
茜堂-神戸駅貴賓室
茜堂-神戸駅貴賓室
茜堂-神戸駅貴賓室 茜堂-神戸駅貴賓室

正面中央に、玉座。向かって右側に、大理石の暖炉。今は無き、次の間から平成24年1月4日撮影。
天皇陛下兵庫県行幸の際の、神戸駅貴賓室。現在は、正面をガラス張りにして、施設保存されています。
高天井にシャンデリア、大理石の暖炉、床はパーケットフロア、玉座には菊の御紋、東を背にし配置されています。

   

山側の中央出入口付近から、東へ向き、広間(関係者)、次の間(侍従)、奥の間(天皇陛下)と並んでいました。
現在は、広間と次の間は、商業施設に改装され、残念乍ら、当時の姿を見る事は出来ません。
   

昭和22年6月11日、天皇陛下兵庫県行幸。昭和29年4月5日、天皇皇后両陛下神戸行幸啓の御召列車運転。
昭和43年8月10日、皇太子同妃両殿下神戸駅御乗車時に、使用されています。

昭和44年4月8日00神戸駅山側と浜側に、国旗掲揚塔完成(神戸西ライオンズクラブ寄贈)。
昭和44年6月5日00神戸駅が国鉄初の盲導犬乗車の駅となります。
昭和44年8月8日00京阪神地区用として、直流通勤形電車103系の、新製投入が始まりました。

茜堂-103系(神戸)方向幕

国鉄103系電車は、京阪神緩行線投入で、明石電車区に集結されました。
北は仙石線から、関東、名古屋、関西、南は下関迄、幅広く活躍し、21年間に3,447両が製造されました。

   

上記画像は、神戸駅発着用の、103系電車の正面方向幕、設定36番です。

昭和45年7月1日00神戸駅が安全モデル駅に、指定されます。
昭和46年4月28日0神戸〜東京間に、国鉄ハイウェイバス、ドリーム号の運転開始。
昭和46年7月1日00安全旗授与式が本局会議室で行われ、先年度に続き安全モデル駅に、指定されます。
昭和46年11月1日0駅レンタカー関西により、神戸駅浜側広場に自家用車整理場を設置。
昭和48年2月7日00神戸駅前地下道建設工事起工式挙行。
昭和53年10月2日0新快速(153系電車、ブルーライナー)、神戸駅停車。
昭和54年10月14日神戸駅1番ホームにて、新型近郊形車両(117系電車)の車両展示会。
昭和56年3月20日0富山〜神戸駅間で神戸ポートアイランド博覧会用に、臨時特急ポートピア運転(〜9月15日)。
昭和58年3月19日0神戸駅前の臨港線湊川駅構内にて、動態SLを含む中国鉄道博開催(〜5月22日)。
昭和58年9月11日0神戸駅1番ホームにて、欧風豪華客車サロンカーなにわ(14系改造グリーン車)の車両展示会。
昭和59年11月21日神戸駅1番ホームにて、サイエンストレインエキスポ号の車両展示会。
昭和60年3月14日0湊川駅廃止、跡地は現在、神戸ハーバーランドとなっています。
昭和61年3月16日0神戸駅1番ホームにて、和風客車みやび(14系改造グリーン車)の車両展示会。
昭和62年3月22日0神戸駅1番ホームにて、1等展望車(マイテ49形2)の車両展示会。
昭和62年4月1日00国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となります。
昭和62年10月25日神戸駅1番ホームにて、新和風豪華客車あすか(12系改造グリーン車)の車両展示会。
昭和63年3月13日0大阪〜神戸〜姫路の区間に、JR神戸線の愛称が設定されます。
昭和63年3月310神戸駅1番ホームにて、スーパーサルーンゆめじ(211系)の車両展示会。
昭和63年7月9日00神戸駅1番ホームにて、新型車両エーデル丹後(キハ65形改造車)の車両展示会。
茜堂-平成の時代

平成1年2月26日00神戸駅1番ホームにて、新型近郊形車両(221系電車)の車両展示会。
平成1年3月11日00特急スーパー雷鳥の1本が、神戸駅発着(平成9年3月8日廃止)。

茜堂-特急雷鳥(神戸)方向幕
平成は、
平成元年1月8日〜現在に至る。

神戸駅始発着の特急雷鳥は、月初めと月末の土日に限り運転される、変則的な不定期運用で、
神戸駅、午後1時24分発の特急雷鳥19号と、神戸駅、午後7時10分着の特急雷鳥26号の、2列車のみでした。

   

上記画像は、本数の少ない神戸駅乗入れ時に使用された、485系電車の側面方向幕、設定40番です。

平成1年9月16日00神戸駅1番ホームにて、リゾートサルーン・フェスタ(キハ58改造グリーン車)の車両展示会。
平成4年0月0日000神戸駅外装の改修(強度上の問題から赤煉瓦が、レンガ風タイルに貼り変えらる)。
平成4年8月1日000神戸駅1番ホームにて、北陸線新型特急車両(681系)の展示会。
平成4年9月1日000神戸駅地下街デュオ神戸開業。
平成5年6月1日000神戸支社発足。
平成6年7月24日00神戸駅1番ホームにて、(281系)の展示会。
平成7年1月17日00阪神淡路大震災により、JR神戸線の全面運休が始まる。
平成7年1月30日00神戸〜須磨間が復旧開通し、上下列車の運転が始まる。
平成7年2月20日00神戸〜灘間の下り内外線が復旧開通し、下り線使用の上下列車の運転が始まる。
平成7年3月26日00神戸〜灘間の上り内側線が復旧開通し、上り列車は上り内側線に運転復帰。
平成7年3月27日00神戸〜灘間の下り列車が、下り内側線に運転復帰。
平成8年3月8日000日中の快速が221系化されます。
平成8年7月28日00神戸駅1番ホームにて、スーパーくろしおオーシャンアロー(283系)の車両展示会。
平成8年10月1日00JR神戸線に、甲南山手駅が新規開業。
平成9年3月8日000ダイヤ改正により、日中の223系新快速が30分間隔で、運転されます。
昭和00年0月00日0日夜の全快速が221系化されます。
昭和00年0月00日0スーパー雷鳥の、神戸駅〜大阪駅間が廃止される。
昭和00年0月00日0Jスルーカードの自動改札システムの導入。
平成9年10月30日0内部大改装(店舗スペース、ビエント神戸が開業)。
平成12年3月11日0特急はまかぜ(キハ181系)、神戸駅停車。
昭和00年0月00日0全新快速223系化、終日130Km/h運転開始。
平成13年1月14日0神戸駅1番ホームにて、トロッコ列車奥出雲おろち号の車両展示会。
平成13年1月20日0神戸駅1番ホームにて、USJシャトル電車(103系)パワーオブハリウッド号の車両展示会。
平成13年7月7日00神戸市営地下鉄ハーバーランド駅(駅番号-K04)開業。
平成13年10月14日神戸駅が、第2回近畿の駅百選の認定駅となりました。
平成14年7月29日0大阪〜西明石駅間でJR京都・神戸線運行管理システムが導入される。
平成14年12月2日0JR神戸線に、女性専用車両が導入される。
平成15年9月15日0神戸駅1番ホームにて、瀬戸大橋線用快速マリンライナー(213系)の車両展示会。
平成15年10月1日0神戸駅構内のバリアフリー化(EV、ES)の工事が始まる。
昭和00年0月00日0駅コンコースの喫煙コーナーが廃止される。
平成15年11月1日0ICカード、ICOCAの供用開始。
平成16年1月10日0神戸駅1番ホームにて、USJ新シャトル電車(103系)スパイダーマン号の車両展示会。
平成16年3月18日0神戸駅構内のバリアフリー化の完成で供用開始。
平成17年3月1日00JR神戸線に、ひめじ別所駅が新規開業。
平成19年1月24日0ロックバンド、ガガガSP「神戸駅(13枚目のシングル、セレナCM曲)」を、リリース。
平成19年3月18日0JR神戸線に、さくら夙川駅が新規開業し、隣接する西ノ宮駅を西宮駅に改称。
平成19年7月1日00神戸支社管内の新幹線現業機関が、新幹線管理本部に移管。
平成20年3月15日0JR神戸線に、須磨海浜公園駅が新規開業。
平成20年8月3日00神戸駅1番ホームにて、特急スーパーはくとリニューアル車(HOT7000系)の車両展示会。
平成20年9月15日0終電を以て、Jスルーカードの販売終了。
平成21年2月23日0経済産業省により、神戸駅駅舎が、近代化産業遺産の指定を受けました。
平成21年3月1日00終電を以て、Jスルーカードの自動改札機と自動精算機の対応が終了。
平成21年3月31日0神戸駅中央口の待ち合わせスポットに、神戸夢見鶏を設置(午前に除幕式)。
平成21年4月1日00神戸夢見鶏のモニュメントに関する、あいたい兵庫デスティネーションキャンペーンが始まる。
平成21年7月1日00駅ホームが終日禁煙になる。
平成22年10月17日神戸駅1番ホームにて、特急はまかぜ新型車両(キハ189系)の車両展示会。
平成22年10月23日神戸駅1番ホームにて、新型近郊形車両(225系電車)の車両展示会。
平成22年12月1日0神戸支社は、大阪支社、京都支社と統合し、近畿統括本部が発足。
平成23年4月18日0JR神戸線の女性専用車が通年、始発〜終電迄設定される。
平成24年3月31日0ビエント神戸(神戸SC開発)をリニューアルし、PLiCO神戸(プリココウベ)として開業。
平成24年4月1日00周遊きっぷのJR西日本管内の11ゾーンを廃止し、神戸駅の有る京阪神ゾーンのみに削減。
平成24年9月1日00NHK大河ドラマ平清盛の神戸駅記念式典に、俳優の窪田正孝さんが参加。
平成24年10月19日神戸駅を含む、主要58駅に大災害対応の非常食備蓄を発表。
平成25年4月1日00JR各社は、神戸駅を含む周遊きっぷを、全廃(3月31日で販売終了、有効期間迄使用可)。
平成25年4月12日0神戸駅中央改札前で「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」のHM受領式開催。
平成25年10月1日0駅ナカで、ICOCAのキャンペーン(〜31日迄)が始まる。
平成26年5月11日0神戸駅中央コンコースにて、大阪〜神戸間開業140周年記念セレモニー開催。
平成26年10月5日0神戸駅発着の高速バスが、高速バス開業50周年記念で復活、翌年2月末迄の期間限定。
平成28年5月30日0神戸駅南口の歩道に、自転車通行止めの、4カ国語の注意書きアーチ形標識の設置開始。



神戸駅は東海道本線と山陽本線の分岐点=茜堂

茜堂-神戸駅の距離標 東海道本線と山陽本線との、分岐点でもある神戸駅には、
東海道本線=東京起点589K340M、山陽本線=神戸起点0K0Mのキロポストが、
留置線(
平成24年3月12日に使用停止)南側壁に、設置されています。
   
門司港駅の、0キロポスト(ゼロキロポスト)のように、カッコ良かったら良いのですが…………。
質素乍ら味わい深い、距離標。
   
茜堂-神戸駅0キロポスト
神戸駅 0キロポスト。
甲種距離標は1Km毎に設置される為、別名キロポストと呼ばれ、
その設置場所は基本的に複線の場合は、下り線の進行左側の線路側に、設置されています。
   
今や故里は遠くに有りて近いもの、我が故里の沿線切符の画像整理も進行中、
今後共、資料の整理が出来ましたら、各ページにて随時アップして行く予定です。
また、他頁にて増設しました、故郷沿線の切符続々編では、流用券や急行券、記念硬券等を紹介しています。
   
神戸駅は、日本の鉄道の歴史にも近代史にも残る、輝かしい駅ですが、
残念乍ら、近年では、特急の停車も無くなり、同年開業の三ノ宮駅に、神戸の表看板を取られ、寂しさを隠せません。
以前は、この位置からポートタワーや海も、見えていたのですが、今や商業施設やビルが林立しています。
   

駅から見えていた、神戸港の景観を引換にしたお陰で、乗客も増え、有る程度の賑わいも戻って来ている様です。




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