鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2018/11/15/THU=硬券のフチに謎のマーキング
硬券のフチに、マーカー等でマーキングをした物や、スタンプ台に押し付けて、マーキングした券を偶に見ますが、
わざわざ汚すには、何らかの作用が有るからですが、はて、その作用は、ナンジャラホイと「謎」と「?」が、脳裏を駆け巡る。
長年の疑問を、当項のネタにしようと、最寄りの駅職員や、切符鉄の知人達に伺いを立てたが、謎は環状線から未だ脱していません。
   

切符の右側に、マーキングが集まっている事から、硬券差に入れた場合、マーキングは、出札係に見える状態となる。
そこで、一つ考えられる事が。納品時に出札係の手により、残りの最終ロット(束)の右側に、ペン等でマーキングを、施して置けば、
日常的に硬券箱を見れば、マーキングの有無にて、自ずと次回請求券(硬券印刷の手配)を出すタイミングが、つかめる事となる。
   

例えば、大きな駅では、最終ロットでは無く、最終一つ手前のロットに施して置けば、急な欠品や納期を心配する事は無い。
色々と考査を重ねた結果に、導き出した「最もな的な答え風」では有るが、核心を付いてる風でも有り、否でも有る。
勿論、関係各社にて実証した物では無く、あくまでも筆者の勝手な推測、憶測、妄想、独り善がりの産物で有る事を証言する次第です。
   

謎は深い程、推理と解明に向けての道程(みちのり)が、また楽しい。駅弁を食べ乍ら、ビールを飲み乍ら、車窓を楽しみ乍ら、
いやいや、その道程では無く、デスクに向かって、色々と推理を巡らせる。脳内がヒートの場合のみ、冷たいビールは有りとなる。
そんなこんなの、愚にも付かないイントロ文を作成中に、一つの情報が飛び込んで来た。

   

初期の推理では、切符回収後の審査に作用する物、若しくは、不正使用対策の作戦券等で有ったが、
飛び込んで来た、その情報とは「はっきりした事は解ら無い」で有った。解明への道程は、霧の中を進むが如く未だ程遠い。
推理が迷宮の域に達しているので、一旦停車し、各方面の鉄友や切符鉄の知人、更にその知人からの情報を、暫し待つ事にする。

   
茜堂-硬券右端のマーキング
各種管理局、各駅発行の入場券、乗車券、B型券、東北〜九州地区(四国を除く)、国鉄。

取材過程では、JR以前の記録は無いとの事、出札係も、今や昔の硬券、知る人も居ず中々正解には辿り着けない。
一部の鉄道管理局内では無く、広範囲に渡って斯様な券が手元に有る。まだまだ探せば、北海道や四国の券も、出て来るやも知れないが、
そこ迄、苦労して物証を広げる意味は無い。雰囲気的には、硬券を束にしてサインペン状の物で、線を数本入れた様な雰囲気では有る。
   
疑問点について、各方面に拡散して頂いたが、数ヶ月経過した結果、未だ明確な回答は開示されておりません。
国鉄、不正乗車対策、鉄道管理局、経理部、審査課等々でググって見たが、ヒットする物も無く、長い隧道を抜ける気配すら無い。
当頁をご覧頂いた上で、回答をご存知の方が居られましたら、どうか迷える老羊へご教示の程、宜しくお願い申し上げます。
   
解明のヒントは、線書きは硬券の右側、つまりダッチングが入る、反対側に記されていると言う事のみで有る。
更に、全フチ赤染めは、赤線入場券と、神戸駅120円の入場券だが、神戸駅券のみ唯一、左側(ダッチング側)に付けられています。
全フチ赤染め券と、線書き券とは、作用が異なるのかも知れないが、赤線で有ったり、黒線で有ったりと複雑です。




■平成30年11月21日=追加補足

マーキング(筆記)券と、赤染め(プリント)券は、その用途としては別物だと考えます。後者は印刷場での赤染めで、
小裁ち前の大台印刷時に、板紙の部数管理用に記されていた物で、印刷後の赤染め券は、その名残で、切符作用に関係は無く、
前者は、出札係が、届いた一部の券束(券番0001〜0000)に、ペンやマーカー等で、随時マーキングをし、切符作用を施しています。
   

出札係が施した、マーキング(筆記)券は、次回請求券のタイミングを図る為で、赤染め(プリント)券は、気にする必要が無い券で、
キリ番に多いのは、刷始めの台紙に側面赤が有る為で、印刷ミスの発生時はズレる事となり、キリ番以外にも赤刷り台紙が回って来ます。
強引な結論では有るが、取り敢えず「真の誠の明快な正解」が届く迄、この内容で締め括りたいと思います。

   
某かの情報、或は正解が出た暁には、以下に記す所存です。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
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