鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2018/2/15/THU=神隠しな紙隠し券
筆者と同業の鉄の弟氏が、迂闊にも、不注意にも、不用心にも、大切な長距離用の復路券を「神隠し」に合わせてしまった。
然も、付随している特急券も、同様に「神隠し」に合わせている。二枚もの切符が「紙隠し」にで有る。
神戸から筑前大分迄遊びに来ていた、弟氏の帰り道に使用する、大切且つ必要不可欠な「紙」で有る、マルス端末式発行券。
   

家中、及び、車の中を探し、博多駅と筑前大分駅に、該当切符の紛失が届けられていないかを、問い合わせたりと、
散々探し回ったが、手掛かりは全く無く、自ら失踪する訳でも無いので、誘拐か神隠しでは無いかと、往々に推測されるが、
通常は、誘拐なら警察へ、神隠しなら大分八幡宮へと、お願いをする事になるが、如何せん時間が余り無いので有る。
   

その時間とは、訳有って、最悪でも当日の阪急電車下り最終電車迄に、阪急梅田駅に入場する事であった。
時間との戦いが始まろうとしたが、お金持ちで裕福、且つ太っ腹な弟氏は、あっさりと諦め、駅で紛失再発行を早々に選択する。
諦めたお陰か、乗車券だけはパスケースの中から、出現した。恐らく異次元の世界から蘇ったので有ろう。

   

勿論、切符が後で出現した場合は、駅窓口にて、該当金額の返金に応じてくれます。
斯くして、筆者も初めて手に取って、まじまじと見る紛失再発行の切符「紛失再」で有る、ご覧有れ。
   


茜堂-紛失再発行券 茜堂-新幹線乗車券

平成27年8月14日、新幹線特急券(紛失再発行)、博多-新大阪、のぞみ46号、5900円、筑前大分駅POS発行、斜線は現行券に付き画像処理。
平成27年8月14日、乗車券、筑前大分-大阪市内、17780円、猪名寺駅MVマルス発行、斜線は現行券に付き画像処理。

実に、5900円もの臨時出費で有る、豪華な駅弁と豪華なお酒を付けても、お釣りが出る勘定、誠に勿体無い。
でも、裏技が一つ残されています。異次元から生還した、乗車券には「C制」の二文字が、くっきりと印字されています。
つまり、クレジットカードで、往復4枚の切符を購入しているので、購入データが残されている訳で、これを辿ると何とかなる。
   
有難い事に、東海道新幹線と山陽新幹線では、クレジットカードで購入した、指定席及びグリーン席に限り、
紛失券が蘇らない場合でも、クレジットカード利用票の提示で、後日、事実確認の上、返金する特例サービスが存在しています。
駅窓口で、切符を手渡された際に、別用紙で、大切なクレジットカード利用票も手渡されます。
   
クレジットカード利用票が、特急券の指定席購入を証明してくれるので、対象となる紛失返金の手続きを、駅窓口で行えます。
但し、確認作業に時間を要するので、その場では返金されず、指定した銀行口座に、後日振込まれる事となります。
勿論、返金手数料と振込手数料は、客側負担となりますので、額面より差し引かれます。
   
紛失切符が、使用されたか否かは、カレチの車内検礼や、改札機回収等で、後日判明致しますので、
使用され、或は換金された場合は、第三者か本人かの実証が出来ませんので、返金には応じて貰えません。
第三者が使用、或は換金した場合は、遺失物横領で有り、本人が換金した場合は、詐欺で有るので、当然の措置で有ろう。

   
さて、乗車券の表題の下に、何やら暗号の様な物が並んでいますが、何だと思いますか。
点が8つに黒四角が4つ「・・・・・・・・■■■■」これは、新幹線と在来線の、どちらを経由しているかを表しています。
左1/3が、東京〜熱海間を指し、中1/3が、米原~新大阪間で、右1/3が、新下関〜博多間を表示しています。
   
記号の「■」は、新幹線経由で、「□」が、在来線経由となり、「・」は、その区間は含まれないとなります。
切符上の記号では、左2つの区間は経由しないので「・・・・・・・・」となっています。
右の、新下関〜博多間を表す区間が、「■■■■」ですので、新幹線を経由していると言う事になります。
   
それと、(4-タ)の符合では「4」が、発行社のJR西日本を表し「タ」は、他の会社(JR九州)と股がる、他社関連を表しています。
この表示は、JR部内の収入管理に関するコードで、自社完結の場合の符合では、(4- )となります。
また、左上の枠囲みの「C制」は、「C」が、クレジット購入を表し、「制」は、変更や払戻の扱いに、制限が有る事を示しています。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像やデジタル画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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