鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2014/9/26/FRI=列車番号と編成番号
我が「茜堂-南院鉄道」では「あれ」や「これ」で、全ての列車が管理されていますが、本物の鉄道では、そうは行きません。
そこで列車を管理する為に、それぞれの列車の名前を、固有の番号や記号で呼んでいます。
   

例えば、列車番号は列車が運行する時に、個々の列車に付けられる数字等の記号で、
スジ(ダイヤグラム)に対して、決まった記号が有り、そのスジに対応する列車に付けられます。
つまり、運転業務上の列車区別の為の、識別子の様なものです。列車番号の付番方法には、一定のルールが有ります。

   

大雑把に言うと、列車番号は我国の場合は、数字1〜4桁からなり、下り列車は奇数で、上り列車には偶数が与えられます。
数字と、別途、アルファベットが付く場合も有り、その法則は、各鉄道会社で異なって来ます。
   
そして、編成番号と言う物が有ります。こちらはスジとは全く関係は無く、列車自体の編成車両に対する固有番号です。
鉄道では、あらかじめ特定の組成を、構成している場合が有ります。簡単に言うと、切離す事が無い固定編成の列車の事です。
これは、運行の度に編成を組むのが、面倒なので、必要な順序で繋いでおいて、一つの単位として、編成番号と言う名前を付けています。

   


茜堂-103系
平成27年2月14日、撮影。

筑肥線、福岡市地下鉄(福岡市交通局)経由、福岡空港行き、103系1500番台、姪浜駅、JR九州。

筑肥線の103系、地下鉄線乗入れの、福岡空港駅行きで、列車番号は194列車、
編成は前方が、3両のEO6編成で、写真の後方が、3両のE05編成で、全6両の結合編成となっています。
列車番号の後ろには「列車」或は「レ」と続きますが、片仮名の「レ」は、電報略語の「レ=列車」から来ています。
   
この固定編成を、2ユニットにしたりと、TPOに応じてユニット毎の、再編成が可能となって来ます。
編成番号の付け方のルールは、大雑把に言えば、車両の型式番号の若号番を使います。
編成番号は、列車の前面か側面に記されているので、分かり易くなっています。◯◯編成、若しくは◯◯Fが使われます。
   

後者のFは、フォーメーションの略です。こちらも、Hを使ったりと、法則は、各鉄道会社で異なって来ます。
列車番号と編成番号を、写真データに追記するだけで、写真の重みが変わって来る様な気がする、不思議な記号です。
但、列車番号に付いては、写真を見ただけでは、有名列車の場合は分かる場合も有りますが、それ以外でしたら、おいそれとは分かりません。

   
それに反して、編成番後は、写真を見ただけで直ぐ分かると言う、ベテランさんも結構居られます。
ともあれ、列車番号と編成番号は、撮影日時と撮影場所に付属する、重要なデータとして、大切にして行きたいと思っています。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像やデジタル画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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