鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2014/6/22/SUN=改名でイメチェン
南福岡駅は、昭和41年10月31日迄は、雑餉隈駅でした。然し、駅は大野城市の雑餉隈町には無く、福岡市博多区寿町に位置しています。
前身の九州鉄道は、雑餉隈町に駅を設置する予定でしたが、地元住民の反対に遇い、明治23年1月20日に現在の地で開業します。
昔は、今とは違い鉄道は、煤煙、騒音等で、住民達からは憎悪の対象と見られていた様です。
   

以前の趣きの有った、木造駅舎は、平成6年の放火で焼失しています。長い間、仮駅舎のままでしたが、
平成11年7月に、今の鉄骨鉄筋コンクリート9階建(1〜2階は店舗、3〜9階が賃貸マンション)の、駅ビルに立て替えられました。
改札口は駅ビルの2階に設けられ、3面5線の地上駅で、島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線を、有しています。

   

改名の気運は以前から有り、歓楽街名称のイメージ問題や、鉄道ファンの間でも有名な、超難読駅名「ざっしょのくま」だった事から、
一部の利用客から、行き先が分かり辛いとの苦情を、相次いで受け、現在の分かり易い駅名に改称されました。
その際、南福岡電車区が隣接している事から、南福岡駅に改称されたと言われています。
   


茜堂-雑餉隈駅入場券(最終日) 茜堂-南福岡駅入場券
茜堂-南福岡駅入場券(初日)

昭和41年10月31日(改名最終日券)、普通入場券、20円、雑餉隈駅発行、国鉄、門司印刷場1期券。
昭和41年11月1日(
改名初日券)、普通入場券(雑餉隈駅流用券)、20円、南福岡駅発行、国鉄、門司印刷場1期訂正印付きの流用券。
昭和42年5月16日、普通入場券、20円、南福岡駅発行、国鉄、門司印刷場1期券。
   

茜堂-南福岡駅
平成25年9月26日、撮影。
茜堂-西鉄雑餉隈駅 茜堂-南福岡電車区

上、JR九州、南福岡駅。左、西鉄、雑餉隈駅。右、左部に広がる、JR九州南福岡電車区。

近くに有る西鉄天神大牟田線の、雑餉隈駅ですが、こちらは、福岡市博多区麦野四丁目に位置していますが、そのまま現在に至っています。
雑餉隈と言う地名は、行政区名としての使用では、お隣の大野城市の雑餉隈町に、限定されますが、
地元では、西鉄天神大牟田線雑餉隈駅の南側、JR鹿児島本線南福岡駅の東側に広がる、街一帯を指す通称として、用いられています





あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
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