鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2013/2/14/THU=赤線入場券の赤色
赤い太線が、真横に入った入場券を、切符愛好家の間では、通常「赤線入場券」と、呼んでいますが、
その赤線入場券の、赤線の示す所の「赤」は、どこ迄の「赤色」を指し示めしているのでしょうか。
つまり、赤色の許容範囲の問題では有るが、人によって、その許容範囲が異なって来るので、些か厄介では有る。
   
茜堂個人の概念では、赤、朱、茜、橙は、全て赤なのだが、橙を赤とは認めていない方の中には、
橙色の太線が有る入場券は、赤線入場券では無く、別の物だと明確に区別をしている方も、極僅かですがおられます。
つまり赤線入場券では無く、橙線入場券だと、独自に細分化し新しいジャンルを、擁立してる様です。
   

以下の切符画像は、やや朱色がかった橙の線が入った入場券ですが、当然、茜堂では、これらも赤線入場券と呼んでいます。
赤線では無いと仰る方々の赤とは、一体どこからどこ迄を赤と許容し、認証されているのでしょうか、
CMYK、DICナンバー、TOYOナンバー、PANTONEナンバー、マンセル値、16進表記、RGB、HSV等の許容値を、逆に聞きたい位です。
   
それでは以下の、鉄道会社が夫々異なる、3枚の入場券の、横一条の赤と橙の太線色を、見比べてご判断下さいませ。
明らかに、色目に関しては、可成りの相違が、発生して居りますが、あくまで主観と感性と、色意義のみをご覧下さい。
勿論、赤線入場券、橙線入場券の呼称は、個人の自由ですので、何ら制約の有る物ではございません。
   

茜堂-枕崎駅赤線入場券50円
茜堂-幌延駅赤線入場券 茜堂-島原駅赤線入場券60円

昭和37年5月1日、普通入場券、幌延駅、10円券、国鉄。昭和53年3月10日、普通入場券、島原駅、60円券、島原鉄道。
昭和58年3月31日、枕崎駅、50円券、鹿児島交通。

島原鉄道は、明治44年6月20日に、本諫早駅〜愛野村駅(現、愛野駅)間が開業し、
大正11年4月22日に、島原湊駅〜堂崎駅間が、口之津鉄道に依って開業し、昭和18年7月1日に、島原鉄道に合併されています。
また、島原駅は大正2年9月24日に、島原鉄道の駅として開業しています。
   

鹿児島交通は、昭和6年3月10日に、南薩鉄道の駅として開業し後に、三州自動車に救済合併され、鹿児島交通となります。
昭和38年10月31日に、国鉄指宿枕崎線が延伸開業し、2路線が共用する駅となっていましたが、
鹿児島交通枕崎線は、昭和59年3月18日に廃止され、鉄道事業から撤退し、バス事業へと切り替えられています。
   

色の話に戻すと、茜堂の本職(Gデザイナー)的立場から、言わせて頂くと、赤は、橙に近い物から、紫に近い物迄を、
そして広義での茶色も、また、明るく彩度の低い桃色やピンク等も「赤」の一種で有る事を、ここに追記しておきます。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による、収集切符のデジタル切抜き画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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