鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2011/12/19/MON=コウサイカイとマルイ
鉄道写真で、駅か駅の直ぐ近くで撮影した物を、それぞれコウサイカイ写真、マルイ写真と呼んでいます。
これはSL現役時代の呼称ですが、とにかく楽をして撮りたい、或は次の移動の為に近場で撮影をする。
当時は蔑視されましたが、峠や山中等が、撮影地だけでは有りませ。マルイ写真等は、手間隙掛けずに撮影をするテクニックでも有ります。
   

最近では、幹線での撮影では、直線コースが多い為、どうしても正面斜め撮りを、決めるには、
駅撮りが必須アイテムの、一つとなっています、その反面、生命に関わる非常に危険な、撮影場所で有る事も事実です。
実家、最寄り駅の甲南山手駅は、ロケーション的にも、ベストアングが拝めるポイントの一つで、神戸駅の西カーブと共に好きな所です。
   
この駅撮りを「コウサイカイ」と呼んでいます。その語源は、鉄道弘済会から来ています。今で言うキヨスクです。
つまり、どちらもホーム上に、建(立)っているからです。そして、駅の近くで撮影する頃を「マルイ」と呼んでいます。
この駅近撮り、マルイ写真の語源は「丸井=マルイ=◯|◯|」で、昭和44年当時始まったTVCMの「丸井丸井は駅の側」から、来ています。
   

因に、被写体が画面の真中に来ている構図を、日の丸写真と呼んでいます。(残念乍ら、余り良い意味では使われません)
また、形式写真等では、定番の側面7に前面3の比率で納めるテクニックを、ナナサンと言い、撮られた写真をナナサン写真と言います。
然し乍ら、別段、斯様な事を考えなくても、記録に残すのであれば、見た物を躊躇無く、シャッターで切取れば良いのです。
   


茜堂-N700系
平成23年1月20日、撮影。

ひかり469号、六甲隧道、新幹線700系C3編成、469A列車。

茜堂の筆者が持っている、プラレールのC3編成(1次車)の実車が進入、すかさずシュート、概ね日の丸写真です。
乗車したのは、この後に来た、N700系のN12編成(3次車)でした。
   

雨の日や、手っ取り早く撮りたい時は、やはり駅撮りが、楽で良いですね。然もスピードを落としてくれますので、チャンスが増える。
但し、長時間粘る場合は、駅員にプラットホーム内で、撮影をしている旨をお知らせし、一般の乗客に、迷惑の掛からない様に、
そして、安全圏内にて事故の無い様に、十分注意の上、細心の安全確認を執り乍ら、撮影を行うべきです。
   

更に、当日のダイヤグラムは熟知し、列車の運行は必ず目で確認をし、ホームでは余り移動しない事、
出来れば、一箇所に留まって撮影を行い、三脚はNGで撮影したいですね。勿論、フラッシュ、ストロボ類は絶対のタブーです。
若し、撮影に起因して、何か事故が発生したら、個人責任で有る事は当然ですが、乗客にも多大な迷惑が及ぶ事も、考慮すべきです。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像やデジタル画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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