鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2011/3/14/MON=青信号なのに緑色
タイトル前の青玉は、緑色では無い青信号が、涙でにじんでいる表現の、アイキャッチャーですが、
悲しいからでは無く、当ページが余りに退屈でお暇な内容に、アクビが止まらず、目が潤んでしまったからなのです。
   

話は変わりますが、どうして我が国では、信号機の緑を、青信号と言うのでしょうか。
アメリカも、鉄道や道路の信号機の、進めは緑ですが、グリーンライト(a green light)と、言っています。
稀に、我が国の道路の交差点の信号機には、本当の青色の信号機を、発見する事が有りますが、やはり不思議です。

   

我が国では、青は色以外に新鮮や未熟等を意味し、新鮮な緑色の若葉を、青葉と表現したり、未熟者を青二才等と言います。
どちらも、色合い由来の物ですが、基本的に緑色と言う言葉が、無かった時代の色表現が、元となっています。
   

現在では、色に関する場合、緑色を青色と言うのは、誤った色表現なのです。
新鮮=(緑色の言葉が無かった時代の産物)青物、青果、青葉。未熟=青二才、青い、青春、等々は、色では無く状況表現での青の使用例です。
故に、文部科学省が、音頭を取って間違いを正し、信号機の緑色の呼称を、緑信号に改称しましょう。

   

歌手のいしだあゆみさんが、大昔に歌われた、ブルーライト横浜と言う歌が有りますが、
こちらは、夜景が淡いブルー色に見えるのと、海のブルーの両方から、その情景には、ぴったりな歌詞だと思います。
等々、本当にどうでも良い事だとは思うのですが、何時の日か青信号の呼称が、緑信号に変わる日が、来るかもしれません。
   


茜堂-三灯式出発信号機
青い空と、緑の灯、
九郎原駅、上り、
三灯式出発信号機。

平成27年2月13日、撮影。

青い空と、白い雲を背景にすると、青信号の緑が良く分かります。

信号機に話を戻しますと、写真の三灯式出発信号機は、駅から列車が出発する事の可否を、示す信号機で、
駅に進入して、停止する列車に対し、その列車の停止する限界を示していて、一切逆らう事が出来ない、絶対信号機です。
運転士の「出発進行」の呼称は、出発信号機が緑灯で、進行(写真の状態)を現示している事を、確認したと言う呼称になります。
   

緑(進行)灯は、この区間の許容最高速度で、この信号を通過しても構わない事を、指し示しています。
黄(注意)灯は、速度40Km〜65Km以下で有れば、通過して構わない事を、指し示しています。
赤(停止)灯は、信号機から先へは、一切進んではいけない事を、指し示しています。
   

尚、快速列車等が駅を通過する場合も、その出発信号機を確認する為「出発進行(進行だけの方も居ます)」と喚呼します。
因に「
出発進行」とは「出発信号機が、緑色である事を確認したので、進行します」では長いので、中程を端折った言葉です。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像やデジタル画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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