鉄道親爺の脱線話/茜堂

唯我独尊、茜堂の鉄道親爺の脱線話=akanedou

兼ねてから、茜堂が気になっていた事柄を、不定期列車にて、ピックアップ致していきます。
勿論、物事には表現の自由がございますので、これが正しくあれが間違いと、一方的に断罪するものではございませんが、
当ホームページに措いては、
以下の解釈にて展開させて頂かせておりますので、
色々なご意見が有りますでしょうが、茜堂の鉄道親爺の独り言として、ご容赦下さいます様お願い申し上げます。

茜堂-コーナーマーク
2010/12/18/FRI=車掌アナウンスの関東と関西の違い
山手線の先頭車両に乗っていた時、新橋駅ホームに侵入したと同時に、車内アナウンスで「次は新橋」の案内が、
次は新橋ならここはどことなる。車掌は、長大編成の最後部に乗っているので、次は新橋かもしれませんが、私はもう新橋です。
この車掌のアナウンスの、タイミングが面白くて、用も無いのに渋谷まで、行っちゃいました馬鹿な私です。
   

大阪環状線では、出発したら、直ぐにこの手の車内アナウンスが流れますので、この様な事は決して起こりません。
東西お国柄の違いでしょうから、馴れぬ以西の乗客から言わせて頂くと、駅の直ぐ手前なら「まもなく新橋」でしょう。
関係各位様、怒らないでくださいね、昔々の体験談ですから。
   
今や、山手線はすっかり、女性の綺麗で清楚でスマートな自動放送、外回り内回りの自己紹介に、然も流暢な英語放送も追尾し、
目を瞑れば、まるで新幹線の様な趣き、時代が変われば、ガラリと雰囲気も変わってしまう。
あの男性車掌の、独特な言い回しや、ズレたタイミングは、もう楽しめないと思うと、些か寂しい。
   


イメージ画像、
817系、2000番台、

平成27年2月14日、撮影。

817系のマイクは、2000番台迄は2本、
2000番台以降は3本装備。運転士用の無線マイクが1本、車掌用の放送マイクが左右に2本の計3本。
   

大都会の車内自動放送では、車掌アナウンスと違って、発車後一定の時間にてアナウンスされるので、昔の様なアナウンスのタイミングの、
ズレは無いでしょうが、何か物足らない様な、車掌さん特有の、あの個性的なアナウンスが、楽しみだったのですが、
新幹線みたいで、やや無機質になってしまった様です。
   

因みに、鉄道での車掌に因る車内放送での、あの独特な鼻に掛けた節回しには、諸説有りますが、
色々な人が喋っている車内に於いて、普通の声でアナウンスをしても、乗客は誰も気に留めず、聞いてくれないので、
認識し易い、独特な口調となっている。と言う説が最も説得力が有ります。他には、昔から「車掌は鼻声」説だが、些か説得力に欠けます。
   

車内で使用されるマイクは、一般的なマイクとは異なり。カーボンマイクと言われる、公衆電話等に使われたマイクで、
高音域のみがカットされ、耳に優しい、中音域と低音域だけになる、マイクが使われています。




あくまで茜堂の親爺の独り言でございますので、概ね独りよがりです。相違の場合にはご容赦下さいませ。
当ページの掲載写真は、茜堂による原盤ネガや原盤ポジからの画像やデジタル画像の為、無断複写や画像への直リンクは禁じております。
記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   

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