筑豊本線の切符と駅舎/茜堂
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福北ゆたか線=筑豊本線の入場券と乗車券=茜堂
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筑豊本線の飯塚駅から直方駅までも、福北ゆたか線の愛称を持つ複線電化区間で、
福北ゆたか線では更に、鹿児島本線の折尾駅から黒崎駅までが、含まれます。
因みに、筑豊本線は若松駅から原田駅迄で、その路線距離は66.1Kmになり、JRの本線では一番の距離の短さとなっています。
   

入場券での収録対象は、茜堂の沿線、筑豊本線(桂川〜若松)の硬券発行の各駅となり、駅舎風景は全ての駅を含んでいます。
また、下段には特急かいおうのスタフや、沿線のサボ等も収録しています。
   ●
筑豊本線、新入駅〜中間駅間の駅員在中駅は、平成29年3月6日のダイヤ改正で、無人駅化されました。
これに伴い、全駅が無人化されましたが、中間駅については、午前6時半〜8時半迄、定期券の発売等で駅員が在中。
無人駅は、安全と利便性の為、スマートサポートステーションに変更し、駅の映像を終日、係員が監視案内をしています。

茜堂-桂川駅の入場券と乗車券

住所福岡県嘉穂郡桂川町大字豆田131-6/電略記号ケイ/開業日明治34年12月9日/業務形態JR九州直営駅
ホーム形式
2面3線(単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線)/キロ程若松起点45.3Km/停車種別特急・快速・普通
窓口端末機(MR32型)
2台/自動券売機1台/自動改札機3台(改札口=4箇所)/軟券化平成7年7月1日
駅名改称
昭和15年12月1日(旧名=長尾駅)/駅舎改築平成13年10月3日

茜堂-桂川駅入場券20円 茜堂-桂川駅入場券30円
茜堂-桂川駅入場券100円
茜堂-桂川駅入場券110円 茜堂-桂川駅入場券130円 茜堂-桂川駅入場券140円
茜堂-桂川駅入場券140円

昭和44年1月1日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和48年6月18日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和57年3月27日、国鉄100円、門司印刷場1期券。昭和57年3月27日、国鉄110円、門司印刷場1期券。
昭和60年4月19日、国鉄130円、門司乗車券管理センター1期券。昭和62年3月24日、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。
平成2年11月15日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
   

茜堂-桂川駅駅舎

桂川駅駅舎、平成24年7月15日、撮影。

駅北側の第1期整備工事(駅前北広場、駅北西川道路拡幅整備)が終わり、
第2期整備工事として、駅南アクセス道路、駅前南広場、駅北道路整備等を踏まえ、
第3期整備工事では、エレベータ設置の自由連絡通路と、駅周辺の歩行者ネットワーク整備等、駅の姿が大きく変わって行きます。
   


茜堂-桂川駅ホーム 茜堂-桂川駅ホーム

左、桂川駅1番ホーム、筑前大分方。右、桂川駅1番ホーム、天道方、平成28年8月30日、撮影。

桂川駅2番線からは、冷水峠越え原田駅行きの、一両編成の気動車が発車します。
当区間は、筑豊本線ですが、桂川駅以北へは、直方車両センターへの回送以外は、乗入れて居りません。
左画像の、向かって左側の線路が筑豊本線で、大きく左に離合し、右側の線路が篠栗線(福北ゆたか線)の始まりとなります。
   


茜堂-桂川駅改装工事
茜堂-リンクボタン
上穂波〜原田方面へ。

電化開業の27日前の桂川駅舎、平成13年9月9日、撮影。

平成13年10月6日の、待ちに待った電化開業に向けて、急ピッチで進む駅舎の改築工事。
シルバーボディの817系近郊型電車、CT817の沿線住民達の試乗会等も行われ、 沿線住民達の期待感も、高まっていました。
下の写真は、駅前整備後。最終的に、反対側がメイン駅前として整備予定。
   


茜堂-筑豊本線分岐点

篠栗線=右、筑豊本線=左、筑前大分方、平成24年7月28日、杉の本踏切にて撮影。

右側が篠栗線(福北ゆたか線)、左側が筑豊本線(原田線)、左へ大きくカーブ(木々の裾野辺り)して、篠栗線から離れて行きます。
中央の両線に挿まれた三角地帯には、福北ゆたか線用の、JR桂川発電所が見えています。
   


茜堂-桂川駅ホームとキハ125系

桂川駅2番ホーム、原田行き、平成13年9月9日、撮影。

懐かしの原田行きの、キハ125系、Y-DC125、黄色い軽快気動車は、ワンマン仕様の車両で、
座席は、車端部にロングシートを配し、中央にクロスシートを設けた、セミクロスシートを採用しています。
現在は、当地域での運用から外れ、筑豊本線(原田線、桂川駅〜原田駅)では、残念ながら見る事は出来なくなりました。
   

桂川駅は、電化前の平成13年10月3日に、現在の姿にリニューアル開業しています。
   


茜堂-銘仙駅矢印式乗車券30円 茜堂-銘仙駅地図式乗車券120円 茜堂-銘仙駅金額式乗車券470円

昭和48年6月28日、矢印式片道乗車券(両矢)、30円、桂川〜天道、筑前大分、上穂波、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年9月3日、地図式片道乗車券、120円、国鉄、JNR青地紋。平成3年9月9日、金額式片道乗車券、470円、JR九州、JR赤地紋。

地図式片道乗車券には、筑肥線(博多駅〜姪浜駅)、上山田線等、今は無き幾多の路線駅が、記されています。
現在の赤池駅は、第三セクターの平成筑豊鉄道伊田線に、勾金駅は、平成筑豊鉄道田川線に、それぞれ改組継し承されています。



茜堂-原田線の切符と駅舎
茜堂-天道駅の入場券と乗車券

住所福岡県飯塚市天道680/電略記号テン/開業日明治34年12月9日/業務形態平成27年3月14日、業務委託駅から無人化
ホーム形式
2面2線(相対式ホーム)/キロ程若松起点42.3Km/停車種別快速・普通/軟券化平成7年7月1日
窓口端末機(POS端末)
1台/自動券売機1台/改札口1箇所/駅舎改築平成15年3月23日

茜堂-天道駅入場券30円
茜堂-天道駅入場券80円
茜堂-天道駅入場券60円
茜堂-天道駅入場券120円 茜堂-天道駅入場券140円
茜堂-天道駅入場券100円

昭和50年4月12日、国鉄30円、門司印刷場3期券。昭和53年7月2日、国鉄60円、門司印刷場1期券。
昭和54年5月18日、国鉄80円、門司印刷場1期券。昭和55年2月25日、国鉄100円、門司印刷場1期券。
昭和59年1月31日(
無人化最終日券)、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
平成7年6月30日(
硬券最終日券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。(硬券の歴史頁にも掲載)
   

茜堂-天道駅駅舎

天道駅駅舎、平成23年9月14日、撮影。

背景の山は、標高112mの大将陣山。桜の名所として知られる、大将陣公園や、大将陣神社が有り、頂上からの眺望は素晴らしく、
桜の開花時には、約2,500本のソメイヨシノが咲き乱れ、山道には、桜のトンネルが山頂迄続きます。
駅は、平野部に位置し、周囲の山は、この大将陣山だけとなっています。
   

天道駅は、電化後の平成15年3月23日に、現在の姿にリニューアル開業しています。
   


茜堂-天道駅ホーム 茜堂-天道駅ホーム

左、天道駅1番ホーム、桂川方。右、天道駅1番ホーム、飯塚方、平成26年3月28日、撮影。

左には、覆い被さる様に大将陣山が、その裾野を縫う様に線路が走り、春には、車両に舞う桜吹雪がとても美しい。
桂川方面へ向かう下り線路には、山が近い所為か、緑のジュウタンが、びっしりと生い茂っています。
飯塚方面へ出発待ちの、上り817系と、進入して来る、下り817系、ここはまだ単線区間です。
   

天道(てんとう)の名の由来は、平安中期にさかのぼり、藤原純友と平将門が、朝廷に反旗を翻した「承平・天慶の乱」で、
西暦941年に、純友討伐の命を受けた源満仲が、天道(太陽)の加護を祈った事から、この地名が付けられました。
その時、源満仲が陣を置いたのが、駅裏にそびえる112メートルの山で、今の大将陣山です。
   


茜堂-乗車券(天道〜直方)

昭和27年6月10日、一般式片道乗車券、3等、30円、天道〜直方、国鉄、JNR赤地紋。
   

茜堂-天道駅金額式乗車券170円 茜堂-天道駅金額式乗車券60円(小影)
茜堂-天道駅矢印式乗車券20円
茜堂-天道駅金額式乗車券230円

昭和43年3月31日、矢印式片道乗車券、20円、2等、天道〜桂川、飯塚、国鉄、JNR青地紋。
昭和57年2月14日、金額式片道乗車券、170円、国鉄。昭和59年2月1日、金額式片道乗車券、小児60円(小影)、国鉄、JNR赤地紋。
平成6年8月31日、金額式片道乗車券、230円、JR九州、JR赤地紋。

金額式片道乗車券の、小児券は60円は、小児入場券と同額(120円の半額券)となり、当時の小児初乗り運賃となります。
左下のJR券には、入鋏の変りに、天道駅のスタンパーが施されています。




茜堂-飯塚駅の入場券と乗車券

住所福岡県飯塚市菰田西1丁目1-1/電略記号ツカ/開業日明治26年7月3日/業務形態業務委託駅(JR九州鉄道営業)
ホーム形式
2面3線(単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線)/キロ程若松起点39.4Km/停車種別特急・快速・普通
窓口端末機(MR32型)
2台/自動券売機1台/自動改札機2台(改札口=3箇所)/軟券化昭和52年6月10日

茜堂-飯塚駅入場券20円 茜堂-飯塚駅入場券30円
茜堂-飯塚駅入場券140円

昭和41年8月14日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和48年6月16日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和60年12月4日(
暫定復活硬券最終日券)、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-飯塚駅記念入場券140円

昭和63年8月31日(さようなら上山田線記念入場券)、国鉄140円、JNR緑地紋。
   

茜堂-飯塚駅駅舎

飯塚駅駅舎、平成23年10月19日、撮影。
   

茜堂-飯塚駅ホーム 茜堂-飯塚駅ホーム

左、飯塚駅2番ホーム、天道方。右、飯塚駅1番ホーム、新飯塚方、平成26年3月28日、撮影。

以前は、上山田線(昭和63年9月1日廃線)の起点駅でも有り、昭和60年迄は、筑豊本線経由の、寝台特急あかつきの停車駅でした。
その為、ホームの長さは非情に長く、現在では、最高でも7両編成の列車が止まるのみで、ホームを持て余してる感じがします。
今や且つての栄華は、長いホームに残るだけで、往年を知る者にとっては寂しい限りです。
   

右側に写っている、二連の山(本体は三連)は、筑豊名物のボタ山(石炭採掘で発生した捨石の集積場)です。
ボタ山とは、石炭の採掘に伴って発生する、捨石(ズリ=ボタ)を積み重ねて出来た山の事で、
ここ、旧住友忠隈炭鉱(昭和36年、閉山)のボタ山は、高さが141メートルもあり、木も生え自然の山の様に見えています。
   

右画像の当駅から以北、折尾駅構内手前の、鹿児島本線連絡線(鷹見口)の為の単線区間を除き、複線区間となります。
折尾駅改装終了後の開業時には、飯塚駅〜折尾駅間は完全な複線区間と、様変わり致します。
   


茜堂-飯塚駅ホーム

飯塚駅ホーム、天道方、平成26年3月28日、撮影。

跨線橋から望む、ボタ山。この位置からは三連の、全てが見えています。
前方に見える橋は、ホームの跨線橋では無く、線路を横断する為の陸橋です。勿論、ホームに降りる事は出来ません。
左奥は、且つてのヤード後です。筑豊本線は右にカーブし、同じく、旧上山田線はボタ山の右側を通り、大きく左へ抜けていました。
   


左、飯塚駅2-3番ホーム、天道方。左、飯塚駅1番ホーム、天道方、平成26年3月28日、撮影。

天道方の2番、3番ホームの先頭の方に、憂いに満ちた、女神像の様なお姿の石碑が、植栽の中に建てられています。
その台座の正面には、鉄道事業には付き物の、緑十字と安全第一の文字が、大きく刻まれています。
更に、台座の裏面には、昭和四十年十月 みどり号運転記念の文字が、縦二列の左肩下がりで、刻まれています。
   

みどり号は、京阪神〜九州間を、山陽本線経由で繋いでいた特急で、昭和39年10月〜昭和50年3月迄の間、運転されていました。
一部編成は、昭和40年10月〜昭和42年9月の間、大阪発、筑豊本線経由の佐世保駅行きで、気動車特急として、運用されていました。
また、列車愛称の「みどり」は、九州に因む「太陽と緑の国」から、命名されています。
   

さて、気になる女性像ですが、佐世保と言う事から、マリア像の様な気もしますが、観音様の様な雰囲気もございます。
駅舎の有る、1番ホームの天道方、女性像の対向辺りには、懐かしの木造の駅名標も健在です。
飯塚駅から以北は、石炭輸送時代の名残りで、そのまま活用され複線となっています。
   


茜堂-飯塚駅地図式乗車券60円 茜堂-飯塚駅地図式乗車券110円(小影)
茜堂-飯塚駅地図式乗車券40円
茜堂-飯塚駅矢印式乗車券30円

昭和48年4月20日、地図式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。昭和48年6月28日、地図式片道乗車券、60円、国鉄、JNR青地紋。
昭和51年5月10日、地図式片道乗車券、小児110円(小影)、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年6月28日、矢印式片道乗車券(両矢)、30円、飯塚〜天道、平恒、新飯塚、鯰田、上三緒、国鉄、JNR青地紋。

地図式片道乗車券には、上山田線、宮田線、漆生線等、今は無き幾多の路線駅が、記されています。
矢印式片道乗車券の左側下の1駅(
平恒駅)は、昭和63年9月1日に廃止された、旧上山田線の駅です。




茜堂-新飯塚駅の入場券と乗車券

住所福岡県飯塚市立岩931-1/電略記号シツ/開業日明治35年6月15日/業務形態JR九州直営駅
ホーム形式
2面3線(単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線)/キロ程若松起点37.6Km/停車種別特急・快速・普通
窓口端末機(MR32型)
2台/自動券売機2台/自動改札機3台(改札口=4箇所)/軟券化昭和52年6月10日
駅名改称
昭和10年2月1日(旧名=芳雄駅)/駅舎改築平成13年8月11日

茜堂-新飯塚駅入場券30円
茜堂-新飯塚駅入場券140円
茜堂-新飯塚駅入場券20円
茜堂-新飯塚駅入場券140円

昭和42年8月7日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和48年6月16日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和60年9月11日(
暫定復活硬券)、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。
昭和60年10月6日(
暫定復活硬券最終日券)、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-新飯塚駅ホームとDD51重連

DD51 1001号機+DD51 1003号機、オハ50系客車(レッドトレイン)、9631列車、平成12年12月23日、撮影。

直方駅〜鳥栖駅間、往復にて運行された、臨時列車。この頃には、翌年の10月6日の電化に向け、既に、架線が張られています。
50系50形一般客車は、芸備線、常磐線、東北本線、奥羽本線、羽越線等、全盛期には、34区所に配備されていました。
また、北海道向けとしては、二重窓や車軸発電機等を、耐寒仕様とした、
赤2号塗色の50系51形一般客車が、配備されていました。
   
筑豊本線は、50系50形一般客車、赤2号塗色の「レッドトレイン」発祥の地で有り、また終焉の地でも有ります。
平成13年10月6日の、ダイヤ改正に因る、福北ゆたか線の電化を機に、廃止されました。
これにより、牽引機で有る、JR貨物門司機関区のDD51も、筑豊本線から姿を消す事となります。
   


茜堂-新飯塚駅ホーム 茜堂-新飯塚駅ホーム

左、新飯塚駅1番ホーム、飯塚方。右、新飯塚駅1番ホーム、浦田方、平成29年3月19日、撮影。

飯塚方へは、筑豊本線が右側にカーブし、後藤寺線が 駅を出て直ぐ左側に分岐して行きます。
ホーム間の1番線と、2番線の間が広いのは、且つての、貨物列車の通過線路が有った為で、昭和62年4月1日に廃止されています。
跨線橋は2本が連なり、改札は西口側に有り、手前がラッチ内通路で、奥が一般用通路となっていて、共にエレベータが完備。
  


茜堂-新飯塚駅駅舎(西口)

新飯塚駅駅舎、西口、平成23年10月19日、撮影。

新飯塚駅の正面となり、繁華街に面し、駅舎1階にはコンビニ、菓子店が有り、キャッシュコーナーと警察の派出所が隣接し、
みどりの窓口等の駅業務や、自動改札口も、2階の西口に集約されています。
   


茜堂-新飯塚駅駅舎(東口)

新飯塚駅駅舎、東口、平成23年10月19日、撮影。

新飯塚駅は、後藤寺線の接続駅でも有り、終着駅ともなっています。飯塚駅と比べても、完全に市内の中心
駅化されています。
開業当時の駅名は、芳雄駅でしたが、昭和10年2月1日に、現在の新飯塚駅に改称されました。
平成13年8月11日には、電化に伴いリニューアル開業して、橋上駅舎化されています。
   

東口は、駅ビル風ですが、階段とエレベーターと跨線橋しか有りません。
新飯塚駅は、電化前の平成13年8月11日に、現在の姿にリニューアル開業しています。
   


茜堂-新飯塚駅地図式乗車券40円 茜堂-新飯塚駅地図式乗車券60円
茜堂-新飯塚駅地図式乗車券120円
茜堂-新飯塚駅地図式乗車券220円
茜堂-新飯塚駅矢印式乗車券30円 茜堂-乗車券(新飯塚〜吉塚.博多)
茜堂-新飯塚駅金額式乗車券170円

昭和48年7月24日、地図式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。昭和45年6月4日、地図式片道乗車券、60円、国鉄、JNR青地紋。
昭和49年3月18日、地図式片道乗車券、120円、国鉄、JNR青地紋。昭和51年7月30日、地図式片道乗車券、220円、国鉄、JNR青地紋。
昭和47年7月24日、矢印式片道乗車券(両矢)、30円、新飯塚〜飯塚、天道、平恒、鯰田、上三緒、下鴨生、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年9月3日、一般式片道乗車券、140円、新飯塚〜(篠栗経由)吉塚、博多、国鉄、JNR青地紋。
昭和51年6月11日、金額式片道乗車券、170円、国鉄、JNR青地紋。

地図式片道乗車券には、上山田線(臼井駅)、漆生線(鴨生駅、漆生駅)、宮田線(磯光駅)、香月線(香月駅)、室木線(室木駅)や、
勝田線(宇美駅)、伊田線(糒駅)、甘木線(西太刀洗駅、筑前高田駅)等、今は無き幾多の路線駅や、三セク化された駅が、記されています。




茜堂-浦田駅

住所福岡県飯塚市鯰田2415-2/電略記号ラタ/開業日平成1年3月11日/業務形態平成27年3月14日、業務委託駅から無人化
ホーム形式
2面2線(相対式ホーム)/キロ程若松起点36.2Km/停車種別普通
窓口端末機(POS端末)1台/自動券売機1台/改札口駅舎側2箇所/入場口反対ホーム側1箇所

筑豊本線浦田駅、平成3年3月11日開業以来、硬券入場券無発行。

茜堂-浦田駅駅舎

浦田駅駅舎、平成23年10月19日、撮影。

東側にログハウス風の駅舎、反対側ホームへは、若松側端の構内踏切を利用します。
西側無人改札口からの、ホームへの出入りも、可能となっています。
周辺には、歩いて行ける距離に、飯塚オートレース場が有る関係で、レース開催日には賑わいを見せています。
   


茜堂-浦田駅ホーム 茜堂-浦田駅ホーム

左、浦田駅1番ホーム、新飯塚方。右、浦田駅1番ホーム、鯰田方。平成26年3月28日、撮影。

浦田駅から新飯塚方を見ると、桜と小高い山(旌忠公園)が、そこを右に見て大きく右カーブし、山を迂回して新飯塚へ。
駅舎の反対側には、連絡通路と券売機が設置され、こちらからでも、駅に入場出来る様になっています。




茜堂-鯰田駅の入場券と乗車券

住所福岡県飯塚市鯰田809/電略記号ナマ/開業日明治26年7月3日/業務形態平成27年3月14日、業務委託駅から無人化
ホーム形式
2面2線(千鳥状単式ホーム)/キロ程若松起点34.7Km/停車種別快速・普通
窓口端末機(POS端末)
1台/自動券売機1台/改札口1箇所/駅舎改築平成25年2月24日

茜堂-鯰田駅10円赤線入場券

昭和37年11月23日、赤線入場券、国鉄10円、門司印刷場4期券。
   

茜堂-鯰田駅30円入場券 茜堂-鯰田駅60円入場券 茜堂-鯰田駅100円入場券
茜堂-鯰田駅110円入場券 茜堂-鯰田駅120円入場券 茜堂-鯰田駅120円入場券

昭和48年6月17日、国鉄30円、門司印刷場3期券。昭和53年5月29日、国鉄60円、門司印刷場1期券。
昭和56年2月23日、国鉄100円、門司印刷場1期券。昭和56年10月5日、国鉄110円、門司印刷場1期券。
昭和58年11月10日、昭和59年1月9日、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-鯰田駅駅舎(旧駅舎)

鯰田駅駅舎、平成23年10月19日、撮影。

レトロな雰囲気の有る、古風な佇まいの駅舎が、趣きも有り貴重な存在となっていましたが、
残念乍ら、現在は解体され、平成25年2月24日に、新駅舎が開業しています。
   


茜堂-鯰田駅駅舎 茜堂-鯰田駅(浦田方)

左、改築駅舎、コンパクトに成ったので、送迎車駐車場完備。右、浦田方からホームを望む。平成25年7月8日、撮影。

国鉄時代には、2面3線、通過1線を有していましたが、後に当時の2番線が撤去されて、それぞれ単式ホームとなっています。
駅舎側から見て、ホーム、線路、ホーム、線路の配置になっています。
駅舎の直ぐ近くには、北九州、中間市、遠賀郡を流れる、一級河川の遠賀川が有り、長閑で静かなロケーションを誇っています。
   


茜堂-鯰田駅ホーム 茜堂-鯰田駅ホーム

左、鯰田駅1番ホーム、浦田方。右、鯰田駅1番ホーム、小竹方。平成29年6月2日、撮影。

カーブの有る1番ホームには、車両ドアに対しての隙間対策から、渡り板が迫出した形で固定の上、12箇所4両編成分が設置されています。
尚、向かいの離れた、千鳥状の2番ホームには、ホームが直線の為、渡り板は設置されておりません。
   



昭和30年7月24日、補充式片道乗車券(粁程別断線)、3等、435円、中間-山陽本線経由、鯰田〜神戸、手荷物印、国鉄、JNR赤地紋。
   

茜堂-鯰田駅40円地図式乗車券 茜堂-鯰田駅170円金額式乗車券 茜堂-鯰田駅140円金額式乗車券
茜堂-鯰田駅70円金額式乗車券

昭和48年6月29日、地図式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。昭和60年7月26日、金額式片道乗車券、170円、国鉄、JNR赤地紋。
平成7年6月13日、金額式片道乗車券、140円、JR九州、JR赤地紋。
平成6年8月19日、金額式片道乗車券、小児140円(小影)、JR九州、JR赤地紋。

地図式片道乗車券には、上山田線(平恒駅)、漆生線(鴨生駅)、宮田線(磯光駅)等、今は無き幾多の路線駅が、記されています。




茜堂-小竹駅の入場券

住所福岡県鞍手郡小竹町大字勝野2128/電略記号コケ/開業日明治25年10月28日/業務形態業務委託駅(JR九州鉄道営業)
ホーム形式
1面2線(島式ホーム)/キロ程若松起点31.3Km/停車種別快速・普通
窓口端末機(POS端末)
1台/自動券売機1台/改札口1箇所/駅舎改築平成13年10月6日

茜堂-小竹駅30円入場券 茜堂-小竹駅110円入場券 茜堂-小竹駅120円入場券
茜堂-小竹駅140円入場券

軟券化、平成7年7月1日。(昭和59年2月1日無人化、平成13年10月6日有人化)

昭和48年8月2日、国鉄30円、門司印刷場3期券。昭和57年3月21日、国鉄110円、門司印刷場1期券。
昭和59年1月31日(
無人化最終日券)、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
平成1年6月13日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
   

茜堂-鯰田駅駅舎

小竹駅駅舎、東口、平成23年11月15日、撮影。

駅舎は、遠賀川沿いの200号線と。川を横切る道路との交差点の角に有り、一見、地上駅風ですが、
線路は道路を潜り、橋上駅となっています。且つては、幸袋線や新多迄の貨物支線の分岐駅として、多くの側線を備えた、
活気有る駅でしたが、現在は小竹町の中心部から、北へ600m程離れている事も有り、駅は閑散としています。
   

平成13年10月6日に、現在の姿にリニューアルされていて、駅舎内東側には、小竹町コミュニケーションホールを、併設しています。
   


茜堂-小竹駅ホーム 茜堂-小竹駅ホーム

左、小竹駅1番ホーム、鯰田方。右、小竹駅2番ホーム、勝野方。平成29年6月2日、撮影。

左手に有る大きな壁は、遠賀川堤防上の併用道路200号線横の、ミニ公園風広場の堤内の、垂直擁壁となっています。
   


茜堂-小竹駅西口 茜堂-リンクボタン
廃線幸袋線へは、
途中下車から、出発進行致します。

小竹駅、西口、平成23年11月15日、撮影。

側線の跡地は、西口駐車場に、新多貨物支線が分岐していた跡には、保線車両留置の為の保管庫が備えられています。

また、当駅からは、昭和44年12月8日に廃止された幸袋線が、分岐していました。
   

茜堂-乗車券(小竹〜鯰田) 茜堂-小竹駅40円地図式乗車券 茜堂-小竹駅200円金額式乗車券
茜堂-小竹駅100円金額式乗車券

昭和43年5月2日、一般式片道乗車券、20円、2等、国鉄、JNR青地紋。昭和44年12月7日、地図式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。
平成7年2月1日、金額式片道乗車券、200円、JR九州、JR赤地紋。
平成6年8月19日、金額式片道乗車券、小児100円(小影)、JR九州、JR赤地紋。

地図式乗車券には、今は無き宮田線と、上山田線の路線が記されています。
金額式乗車券には、パンチに依る入鋏の代わりに、情報量(駅名、日時等)の多い、スタンパー(チケッター)が、押印されています。



茜堂-廃線幸袋線散策
茜堂-勝野駅の入場券と乗車券

住所福岡県鞍手郡小竹町大字赤地字兵丹/電略記号カツ/開業日明治45年7月21日/業務形態平成1年12月23日、無人化
ホーム形式
1面2線(島式ホーム)/キロ程若松起点27.5Km/停車種別普通
自動券売機1台/入場口1箇所/軟券化平成1年12月23日

茜堂-勝野駅30円入場券 茜堂-勝野駅100円入場券
茜堂-勝野駅60円入場券
茜堂-勝野駅120円入場券 茜堂-勝野駅140円入場券
茜堂-勝野駅130円入場券
茜堂-勝野駅140円入場券

昭和48年6月18日、国鉄30円、門司印刷場3期券。昭和53年3月21日、国鉄60円、門司印刷場1期券。
昭和55年3月6日、国鉄100円、門司印刷場1期券。昭和58年12月12日、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
昭和60年3月6日、国鉄130円、門司乗車券管理センター1期券。昭和63年4月29日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
平成1年12月22日(
JR宮田線廃止最終日券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
   

茜堂-勝田駅

勝野駅、平成23年11月15日、撮影。

勝野駅は、SL晩年期には、構内側線も含め、6本程の線路を配していました。
平成1年12月23日に廃止された宮田線の、分岐駅として非常に活気の有った駅でしたが、宮田線廃止に伴って無人駅化されています。
当時のホーム2面と駅舎は姿を消し去り、小さなホームが新設され、入場口が付いた、小さな建屋のみとなっています。
   

筑前大分〜折尾間で、各駅に停車をする快速が、通過する唯一の駅となります。
   


茜堂-勝野駅ホーム 茜堂-勝野駅ホーム

左、勝野駅1番ホーム、小竹方。右、勝野駅2番ホーム、直方方。平成29年6月2日、撮影。

上り線外側には、やや長い跨線橋が今でも残され、これを潜って右へカーブし、旧宮田線が分岐していました。
今でも広大な敷地が残され、且つての、貨物入換えや留置側線等の規模が、見て取れます。
   


茜堂-勝田駅ホーム入口 茜堂-リンクボタン
廃線宮田線へは、
途中下車から、出発進行致します。

勝野駅、ホーム入り口、平成23年11月15日、撮影。

連絡通路を下った所に、近郊用の券売機が置かれている。
券売機の後は機械室となっていて、人員配置の為のスペースは設けられていない。

   

茜堂-勝野駅120円片矢式乗車券 茜堂-乗車券(勝野〜磯光) 茜堂-乗車券(勝野〜筑前宮田)

昭和51年5月10日、矢印式片道乗車券(両矢)、120円、勝野〜筑前大分、上穂波、筑前内野、大隈、下山田、国鉄、JNR青地紋。
平成1年12月22日(
廃止最終日券)、一般式片道乗車券、180円、勝野〜磯光、門司乗車券管理センター、JR赤地紋券。
平成1年12月22日(
廃止最終日券)、一般式片道乗車券、180円、勝野〜筑前宮田、門司乗車券管理センター、JR赤地紋券。

矢印片道乗車券の右側の2駅(大隈駅、下山田駅)は、昭和63年9月1日に廃止された、旧上山田線の駅です。
一般式片道乗車券着駅の筑前宮田駅は、平成1年12月23日に廃止された、宮田線の駅です。



茜堂-廃線宮田線散策
茜堂-直方駅の入場券と乗車券

住所福岡県直方市大字山部226-2/電略記号ノウ/開業日明治24年8月30日/業務形態JR九州直営駅
ホーム形式
2面4線(島式ホーム)/キロ程若松起点24.8Km/停車種別特急・快速・普通/軟券化平成7年7月1日
窓口端末機(MR32型)
2台/自動券売機2台/自動改札機3台(改札口4箇所+予備1箇所)/駅舎改築平成23年4月30日

茜堂-直方駅10円赤線入場券

昭和27年8月31日、国鉄赤線10円、門司印刷場A型3期券。
   

茜堂-直方駅20円入場券 茜堂-直方駅30円入場券 茜堂-直方駅26円入場券
茜堂-直方駅80円入場券
茜堂-直方駅100円入場券 茜堂-直方駅120円入場券
茜堂-直方駅130円入場券

昭和43年11月24日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和47年8月25日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和53年6月24日、国鉄60円、門司印刷場1期券。昭和53年12月18日、国鉄80円、門司印刷場旧様式1期券。
昭和54年10月3日、国鉄100円、門司印刷場1期券。昭和58年8月13日、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
昭和60年1月5日、国鉄130円、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-直方駅10円入場券(小影) 茜堂-直方駅50円入場券(小影)

昭和50年1月2日、国鉄小児10円(小影)、門司印刷場小児3期券。
昭和56年4月11日、国鉄小児50円(小影)、門司印刷場小児1期券。
   

茜堂-直方駅140円入場券 茜堂-直方駅140円入場券 茜堂-直方駅140円入場券

昭和60年8月2日、国鉄140円、門司印刷場1期券。昭和63年4月29日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
平成7年6月30日(
硬券最終日券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。(硬券の歴史頁にも掲載)
   

茜堂-直方駅140円入場券(200DC)

平成3年8月25日(開業100周年記念入場券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター、裏面に、旅客車内立入り禁止表示有り。
平成4年9月6日(1992年ローレル賞受賞記念入場券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター、裏面に、旅客車内立入り禁止表示有り。

赤い快速200DCは、JR九州が筑豊本線、篠栗線の快速列車として投入。形式は、キハ200系の気動車で、
その車体色から、赤い快速と呼ばれました。平成3年に、直方気動車区(現、筑豊篠栗鉄道事業部)に、配置されました。
   

茜堂-直方駅駅舎(旧駅舎)

旧直方駅駅舎正面口、平成23年3月8日、撮影。

駅舎玄関の車寄せには、エンタシスの三本柱が、左右に設けられています。
   


茜堂-直方駅ホーム 茜堂-直方駅ホーム

左、直方駅2番ホーム、勝野方。右、直方駅2番ホーム、新入方。平成26年3月28日、撮影。
   


茜堂-直方駅駅舎(旧駅舎)

旧直方駅駅舎正面口、モニュメント「太陽と月と川と」、平成23年3月8日、撮影。

現駅舎左側には、新駅舎の外観が顔を覗かせています。
現在の駅舎は、初代博多駅の駅舎を、明治期に移築した物とも言われ、ネオバロック様式の木造駅舎としては、九州最古の物です。
駅前ロータリーに有るモニュメントは、二代目の物で、以前に設置されていた炭坑夫の像は、近くの遠賀川河川に、移築されています。
   


茜堂-直方駅駅舎

新しい直方駅駅舎、平成24年7月25日、撮影。

新駅舎は、平成23年4月30日に、鉄筋2階建て、エスカレーター設置、延床面積約900平米の広さで、開業しました。
尚、モニュメント「太陽と月と川と」は、平成23年6月23日発表によると、新しい駅前交差点の一角に、移転する事になりました。
   


茜堂-直方駅817系

直方駅停車817系、勝野方、平成16年8月17日、撮影。

直方駅では、電車と気動車が混在しています。3番線の黒崎行きの電車817系から、博多方面を望む。
前方に817系、CT817が待機しています。
   


茜堂-直方駅クハ411形

直方駅ホーム、新入方、平成26年3月28日、撮影。

右側
の留置線には、クハ411形電車(FJ1501編成)、クハ411-1601の4両編成が、留置されています。
JR東日本から譲渡された物で、軽量なステンレス鋼製車両。現在、小倉総合車両センター門司派出所の、所属となっています。
また、この車両はJR九州では、唯一の型式となっています。

   

茜堂-直方駅ホーム

直方駅ホーム、キハ47、平成16年8月17日、撮影。

向かい側の2番線には、直方発の若松行き四両編成のキハ47系が、待機しています。
折尾駅から若松駅までは、非電化区間の為、懐かしのアイボリーとブルーラインの気動車達が、頑張っています。

   
特急かいおうの営業区間は、直方駅〜博多駅で、筑豊本線、篠栗線、鹿児島本線(福北ゆたか線)経由で、運行されます。
特急料金も、特定特急料金が設定され、他の特急より、料金は安くなっていますが、新幹線との乗継割引は、適用されていません。
   


茜堂-乗車券(直方〜折尾) 茜堂-乗車券(直方〜原田)

昭和35年3月7日、一般式片道乗車券、30円、3等、国鉄、JNR赤地紋。
昭和38年2月16日、一般式片道乗車券、120円、2等、国鉄、JNR青地紋。

この時代の筑豊本線は、まだ桂川駅が篠栗線とは繋がって居らず、冷水峠越えの列車は貨物共々、その運用は盛況でした。
   


茜堂-直方駅40円地図式乗車券 茜堂-直方駅60円地図式乗車券 茜堂-直方駅80円地図式乗車券
茜堂-直方駅100円地図式乗車券
茜堂-直方駅120円地図式乗車券 茜堂-直方駅250円地図式乗車券
茜堂-直方駅30円片矢式乗車券

昭和48年6月28日、地図式片道乗車券、40円、60円。昭和46年12月22日、地図式片道乗車券、80円、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年6月28日、地図式片道乗車券、100円、120円。昭和51年2月15日、地図式片道乗車券、250円、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年7月21日、矢印式片道乗車券、30円、直方〜勝野、中泉、筑前植木、国鉄、JNR青地紋。
   

茜堂-直方駅20円地図式乗車券(小影) 茜堂-直方駅40円地図式乗車券(小影) 茜堂-直方駅40円金額式乗車券(小影)

昭和48年7月23日、地図式片道乗車券、小児40円(小影)。昭和48年6月29日、地図式片道乗車券、小児40円(小影)、国鉄、JNR青地紋。
平成6年8月234日、金額式片道乗車券、小児90円(小影)、JR九州、JR赤地紋。

地図式片道乗車券には、筑肥線(博多駅〜姪浜駅)、上山田線、漆生線、宮田線、甘木線等、今は無き幾多の路線駅が、記されています。
地図式の250円券には、海を越えて、九州外の下関駅や幡生駅等も、表示されています。
矢印式片道乗車券記載の中泉駅は、平成1年10月1日に改組された、平成筑豊鉄道伊田線の駅として、継承されています。



福北ゆたか線=筑豊本線の入場券と乗車券=茜堂

筑豊本線の直方駅から折尾駅までも、福北ゆたか線の愛称を持つ、複線電化区間で、
飯塚駅〜折尾駅迄の複線区間は、かつて石炭輸送の為の大動脈の名残で、
若松駅に続く折尾駅構内南側での一部が、単線となっていますが、石炭の積出港として栄えた、若松駅
まで複線となっています。

茜堂-新入駅の入場券と乗車券

住所福岡県直方市大字下新入521-1/電略記号シウ/開業日平成1年3月11日
業務形態
平成29年3月6日、業務委託駅から無人化/ホーム形式2面2線(相対式ホーム)/キロ程若松起点22.8Km
停車種別
普通窓口端末機(POS端末)1台/自動券売機1台/自動改札機1台(改札口=2箇所)

茜堂-新入駅140円入場券(初日) 茜堂-新入駅140円入場券 茜堂-新入駅140円入場券

軟券化、平成7年7月1日(平成7年3月31日にて、硬券残部終了最終日)。

平成1年3月11日(
開業初日券)、JR九州140円(直方駅発行分)、門司乗車券管理センター2期券。
平成4年8月16日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
平成7年3月31日(
補充無し硬券最終日券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
   

茜堂-新入駅駅舎

新入駅駅舎、平成23年11月15日、撮影。

駅舎のデザインは、筑豊地区で石炭の輸送に使われていた小舟、五平太舟をモチーフとしています。
対向ホームへは、構内踏切で連絡をしています。且つては、構内の東隣に直方運輸センター(旧、直方気動車区)が有りましたが、
電化に際して、直方駅構内に移転しています。
   


茜堂-新入駅ホーム 茜堂-新入駅ホーム

左、新入駅1番ホーム、直方方。右、新入駅2番ホーム、筑前植木方。平成29年6月2日、撮影。

上り2番線と、下り1番線とは結構な高低差が有り、改札から上り2番ホームへは、中間に階段が設置されている、構内踏切を使います。
   


茜堂-新入駅300円金額式乗車券

平成1年3月11日、金額式片道乗車券(開業記念乗車券)、300円、JR九州、JR緑地紋、裏面、平成元年3月11日開業(無地)。
   

茜堂-新入駅200円金額式乗車券

平成6年12月5日、金額式片道乗車券、200円、JR九州、JR赤地紋。

パンチに依る入鋏の代わりに、情報量(駅名、日時等)の多い、スタンパー(チケッター)が、押印されています。




茜堂-筑前植木駅の入場券と乗車券

住所福岡県直方市大字植木1182-1-2/電略記号チク/開業日明治26年12月20日
業務形態
平成27年3月14日、業務委託駅から無人化/ホーム形式2面2線(単式ホーム)/キロ程若松起点21.2Km/停車種別普通
窓口端末機(POS端末)
1台/自動券売機1台/自動改札機1台(改札口=2箇所)/駅名改称明治30年10月1日(旧名=植木駅)

茜堂-筑前植木駅30円入場券
茜堂-筑前植木駅60円入場券(料金変更印)
茜堂-筑前植木駅80円入場券 茜堂-筑前植木駅100円入場券 茜堂-筑前植木駅120円入場券

昭和47年8月25日、国鉄30円、門司印刷場3期券。昭和52年10月12日、国鉄60円、門司印刷場1期券。
昭和53年11月23日、国鉄80円(60円流用券、運賃変更印)、門司印刷場1期券ベース。
昭和54年5月7日、国鉄80円、門司印刷場旧様式1期券。昭和55年3月31日、国鉄100円、門司印刷場1期券。
昭和57年11月19日、国鉄120円、門司印刷場1期券。昭和62年3月31日、国鉄140円(
国鉄最終日券)、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-筑前植木駅駅舎

筑前植木駅駅舎、平成24年7月9日、撮影。

遠賀川沿いの県道27号から、少し離れた所に位置しています。
ホームとホームの間は可成り離れていて、対向ホームへは、跨線橋で連絡をしています。
撮影時期が、七夕の後でしたので駅舎の軒先には、近くの植木小学校の生徒による、七夕飾りが付けられています。
   


茜堂-乗車券(筑前植木〜中間)

大正13年8月5日、一般式片道乗車券、三等、十銭、通行税一銭、筑前植木〜中間、鉄道省、GJR赤地紋。

券面には、通行税一銭が、別途、付記されています。
   


茜堂-筑前植木駅220円金額式乗車券

昭和62年3月31日、金額式片道乗車券(国鉄最終日券)、220円、国鉄、JNR赤地紋。

国鉄分割民営化によって、国鉄(日本国有鉄道)は、昭和62年3月31日を最後として、JR九州(九州旅客鉄道)に改組されました。




茜堂-鞍手駅

住所福岡県鞍手郡鞍手町大字小牧574/電略記号クラ/開業日昭和62年7月1日
業務形態
平成29年3月6日、業務委託駅から無人化/ホーム形式2面2線(単式ホーム)/キロ程若松起点18.7Km/停車種別普通
窓口端末機(POS端末)
1台/自動券売機1台/自動改札機1台(改札口=2箇所)

筑豊本線鞍手駅、昭和62年7月2日開業以来、硬券入場券無発行。

茜堂-鞍手駅駅舎

鞍手駅駅舎、平成24年7月9日、撮影。
   


茜堂-小牧信号場跡

鞍手駅より、折尾方に有る、小牧信号場跡、平成24年7月9日、東の洞踏切にて撮影。

小牧信号場跡(直方方を望む)。はるか先に、鞍手駅が見えます。
室木線廃止の転換交付金で、作られた鞍手駅のホームは、上下線がかなり離れた、単式ホームとなっています。
昭和20年代後半迄は3線区間で、中1線を撤去した為、敷地の広さも有り、この様な形となっています。
   

小牧信号所は、大正7年開業の筑前中山炭坑へ延びる、貨物支線の分岐点で、昭和41年の貨物支線廃線の際に、信号所も廃止されました。




茜堂-筑前垣生駅の入場券と乗車券

住所福岡県中間市大字垣生360/電略記号ハフ/開業日昭和10年4月26日
業務形態
平成26年7月1日、業務委託駅から無人化/ホーム形式1面2線(島式ホーム)/キロ程若松起点16.4Km
停車種別
普通/軟券化平成7年7月1日/窓口端末機(POS端末)1台/自動券売機1台/自動改札機1台(改札口=2箇所)

茜堂-筑前垣生駅20円入場券
茜堂-筑前垣生駅30円入場券
茜堂-筑前垣生駅60円入場券
茜堂-筑前垣生駅80円入場券
茜堂-筑前垣生駅100円入場券 茜堂-筑前垣生駅120円入場券
茜堂-筑前垣生駅140円入場券
茜堂-筑前垣生駅140円入場券

昭和43年5月3日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和48年6月18日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和53年7月5日、国鉄60円、門司印刷場1期券。昭和53年12月31日、国鉄80円、門司印刷場新様式1期券。
昭和56年4月12日、国鉄100円、門司印刷場1期券。昭和58年11月22日、国鉄120円、門司乗車券管理センター1期券。
昭和61年2月12日、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。平成1年6月22日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券
   

茜堂-筑前垣生駅駅舎

筑前垣生駅駅舎、平成24年7月9日、撮影。

駅舎は、味わいの有る純和風の木造。駅前には赤い丸ポストが置かれ、レトロな雰囲気が有ります。
駅舎の入り口は、踏切方(電照風駅名表示)と、正面(木彫駅名表示)の二つが有り、乗客の道線を、考慮している作りとなっています。
駅前には、石造りの小さなロータリーが設けられ、周辺には木陰が多く、休息用のベンチが設置されています。
   


茜堂-乗車券(筑前垣生〜直方)
茜堂-乗車券(筑前垣生〜直方)
茜堂-乗車券(筑前垣生〜筑前宮田)

昭和47年9月15日、一般式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。昭和47年9月15日、一般式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年6月28日、一般式片道乗車券、80円、筑前垣生〜筑前宮田、国鉄、JNR青地紋。

着駅の筑前宮田駅は、平成1年12月23日に廃止された、宮田線の駅です。




茜堂-中間駅の入場券と乗車券

住所福岡県中間市中央二丁目12-12/電略記号カマ/開業日明治24年8月30日
業務形態
平成29年3月6日、業務委託駅から無人化(午前6時半〜8時半迄、定期券の発売等で駅員が随時在中)
ホーム形式
2面3線(単式ホーム=1面1線、島式ホーム=1面2線)/キロ程若松起点14.9Km
停車種別
普通/窓口端末機(MR32型)2台/自動券売機2台/自動改札機4台(東口改札口=4箇所、西口改札口=2箇所)

茜堂-中間駅20円入場券
茜堂-中間駅30円入場券
茜堂-中間駅60円入場券
茜堂-中間駅130円入場券
茜堂-中間駅100円入場券 茜堂-中間駅120円入場券

軟券化、平成7年7月1日(平成7年6月12日にて硬券残部終了最終日)。

昭和44年2月22日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和48年6月16日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和52年8月22日、国鉄60円、門司印刷場1期券。昭和54年12月30日、国鉄100円、門司印刷場1期券。
昭和58年2月8日、国鉄120円、門司印刷場1期券。昭和60年1月31日、国鉄130円、門司乗車券管理センター1期券。

下の写真3段右の60円券は、アンダーラインが駅名下では無く、料金の下に来ている珍しい入場券。完全な印刷工程上のエラー券です。

   


茜堂-中間駅140円入場券 茜堂-中間駅140円入場券 茜堂-中間駅140円入場券

昭和61年3月19日、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。平成1年4月29日、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
平成7年6月12日(
補充無し硬券最終日券)、JR九州140円、門司乗車券管理センター2期券。
   

茜堂-中間駅開業100年140円入場券

平成3年8月30日、中間駅開業100周年記念入場券、裏面、駅舎イラスト、JR九州140円、門司乗車券管理センター。
   

茜堂-中間駅駅舎

中間駅東口駅舎、平成24年7月9日、撮影。
   


茜堂-中間駅ホーム 茜堂-中間駅ホーム

左、中間駅1番ホーム、筑前垣生方。右、中間駅1番ホーム、東水巻方。平成28年6月14日、撮影。
   


茜堂-中間駅舎西口
茜堂-中間駅60円入場券(エラー券)

昭和53年2月16日、
国鉄60円(
アンダーライン位置間違いの、エラー券)、
門司印刷場1期券。

中間駅東口駅舎、平成24年7月9日、撮影。

駅舎は、東側を中心にし線路を跨ぐ形で別途、西口にも設けられています。
   


茜堂-筑前垣生方 茜堂-中間駅ホーム

踏切より望む、左側は直方方、左側は折尾方で駅ホームが写っています。平成24年7月9日、撮影。

因に、この踏切横に設置されています、町内詳細地図の線路上に記されている、直方と折尾の位置が、逆に表示されていました。
   

且つては、香月線(昭和60年4月1日廃止)の分岐駅でも有り、構内は可成り広く作られています。
また、市の中心で有った商店街が有る、昭和町に隣接していますが、現在の市の中心は、蓮花寺地区に変わっていて、
以前の様な駅の賑わいは、余り見られなくなっている様です。
   


茜堂-中間地図式690円 茜堂-中間地図式340円(小影)

昭和56年8月24日、地図式片道乗車券、690円、国鉄。昭和57年3月3日、地図式片道乗車券、小児340円(小影)、国鉄、JNR赤地紋。

   

茜堂-中間地図式760円 茜堂-中間地図式360円(小影)

昭和57年4月24日、地図式片道乗車券730円、国鉄。昭和57年8月8日、地図式片道乗車券、小児360円(小影)、国鉄、JNR赤地紋。

広域線図を、A型券に押し込めたレイアウトで、文字のサイズに無理が生じ、大変読み辛い地図となっています。
海を渡って、山陽本線、小月駅や、山陰本線、黒井村駅も納められています。図線の筑肥線、甘木線、勝田線は、既に廃止されています。
図版は、大小券共にスミ版の共通印刷で、発行内容に依り小児料金券には、小影印刷が施されています。
   


茜堂-中間地図式20円 茜堂-中間地図式80円 茜堂-中間駅40円片矢式乗車券
茜堂-中間駅30円片矢式乗車券
茜堂-中間金額式230円 茜堂-中間金額式380円

昭和42年8月7日、地図式片道乗車券、20円、2等、国鉄、JNR青地紋。昭和48年6月21日、地図式片道乗車券、80円、国鉄、JNR青地紋。
昭和47年4月11日、矢印式片道乗車券、40円、国鉄、JNR青地紋。昭和48年6月30日、矢印式片道乗車券、30円、国鉄、JNR青地紋。
平成7年6月29日、金額式片道乗車券、230円、JR九州、JR赤地紋。昭和61年9月25日、金額式片道乗車券、380円、国鉄、JNR赤地紋。

地図式片道乗車券20円の、左斜下の3駅(新手駅、岩崎駅、香月駅)は、昭和60年4月1日に廃止された、香月線の駅です。
地図式片道乗車券80円には、廃止された室木線(昭和60年4月1日廃止)、宮田線(平成1年12月23日廃止)や、第三セクター化された、
伊田線が記されています。矢印式片道乗車券の、右側の3駅(新手駅、岩崎駅、香月駅)も、同じ香月線の駅です。




茜堂-東水巻駅

住所福岡県遠賀郡水巻町吉田南一丁目8-1/電略記号ヒマ/開業日昭和63年3月13日
業務形態
平成27年3月14日、業務委託駅から無人化/ホーム形式1面2線(島式ホーム)/キロ程若松起点13.5Km
停車種別
普通/窓口端末機(POS端末)1台/自動券売機1台/自動改札機1台(改札口=2箇所)

筑豊本線鞍手駅、昭和63年3月13日開業以来、硬券入場券無発行。

茜堂-東水巻駅駅舎

東水巻駅駅舎、平成24年7月9日、撮影。
   


茜堂-東水巻駅ホーム 茜堂-東水巻駅ホーム

左、東水巻駅1番ホーム、中間方。右、東水巻駅2番ホーム、折尾方。平成26年7月20日、撮影。

下り線は、大きくカーブして、上り線から離れて行きます。これは複々線時代の、複雑な線路状態からなる物で、
この地点で、鹿児島本線直通短絡線の上り線(中間〜黒崎方面)
と、筑豊本線の下り本線(若松方面〜中間)を、入れ替える立体交差地点でした。
   

具体的に記せば、折尾側から筑豊本線上り線、同下り線、短絡線上り線、同下り線の並びになっている線路を、
立体交差で、筑豊本線上り線、短絡線上り線、筑豊本線下り線、短絡線下り線の順に、入れ替えていました。
外側の2線が大きく開き、その間で筑豊本線下り線が、築堤によって迫り上がり、その下を短絡線上り線が、潜っていました。
   

複々線から、複線に線路が撤去された跡地に、特異な形状の三角形のホームとなっています。
丸太を使用した、ログハウス風の可愛い駅舎が、三角状の底辺部に接合され、線路と線路の間に挟まれる様な、形になっています。
駅舎画面、向かって右側が上り線の折尾方面、左側が下り線の直方方面です。




茜堂-折尾駅の入場券と乗車券

住所福岡県北九州市八幡西区堀川町1-1/電略記号/オリ明治24年2月28日/業務形態JR九州直営駅
ホーム形式
3路線合計=6面7線/キロ程若松起点10.8Km/停車種別特急・快速・普通/窓口端末機(MR32型)4台
自動券売機
8台/自動精算機1台/自動改札機11台(東口改札口5箇所+予備1箇所、西口改札口=6箇所、鷹見口改札口=3箇所)

ホーム内訳(旧)
筑豊本線(若松線)=2面2線(1〜2番、相対式ホーム)、福北ゆたか線(鷹見口)=2面2線(6〜7番、相対式ホーム)
鹿児島本線=2面3線(3番、単式ホーム=1面1線、4〜5番、島式ホーム=1面2線)

改札口内訳(旧)
東口=MR32型
2台/自動券売機4台/自動改札機4台(改札口5+予備1箇所)/自動精算機1台/業務形態JR九州直営
西口=MR32型
2台/自動券売機3台/自動改札機5台(改札口=6箇所)/業務形態業務委託(JR九州鉄道営業)
鷹見口=自動券売機
1台/自動改札機2台(改札口=3箇所)/業務形態業務委託(JR九州鉄道営業)

茜堂-折尾駅10円赤線入場券

昭和40年5月21日、赤線入場券、国鉄10円、門司印刷場5期券。
   

茜堂-折尾駅20円入場券 茜堂-折尾駅30円入場券
茜堂-折尾駅140円入場券

軟券化、昭和50年3月1日(復活硬券、軟券化、昭和60年10月18日)

昭和43年4月2日、国鉄20円、門司印刷場1期券。昭和46年12月31日、国鉄30円、門司印刷場3期券。
昭和60年10月17日(
暫定復活硬券最終日券)、国鉄140円、門司乗車券管理センター1期券。
   

茜堂-折尾駅10円小影入場券 茜堂-折尾駅10円小影入場券

昭和46年6月1日、昭和48年9月1日、国鉄小児10円(小影)、門司印刷場小児2期券。
   


平成3年2月28日、折尾駅開業100周年記念入場券、140円、JR九州、JR九州緑地紋。

当券では、有効日付が平成3年2月28日として、記されていますので、販売時には日付印字機に因る、ダッチングは施されていません。
   

茜堂-折尾駅スタンプ
ディスカバージャパン、
初期タイプの駅スタンプ
(切符対比80%縮小)
茜堂-折尾駅東口

旧折尾駅東口、平成22年8月12日、撮影。
   

茜堂-折尾駅ホーム 茜堂-折尾駅ホーム

左、折尾駅2番ホーム、東水巻方。右、折尾駅2番ホーム、本城方。平成28年6月14日、撮影。

筑豊本線から若松線への連絡(逆も同様)は、線路が同じなのですが、乗客にとっては非常に大変です。
先ずは、2番ホームから連絡通路を歩き、西側階段を39段上り3番ホームへ、その後、3番ホームを歩き、36段の東側階段を下り、
若松線行きの列車が待機している、1番ホームへの連絡通路を歩きます。歩数332歩の健康的な散歩が楽しめます。
   


茜堂-折尾駅東口

旧折尾駅東口、平成22年8月12日、撮影。

折尾駅は日本最古の立体交差駅で、一部徒歩連絡となる短絡線側鷹見口では、途中下車が特例として許されています。
レトロな雰囲気の駅舎ですが、全線高架を目指し平成23年の秋頃には、解体される事となりました。
   
折尾駅周辺連続立体交差事業の完成は、平成31年3月頃の予定です。
只、現状は当初の計画通りには遂行されず、現在に措いても東口駅舎は、現状維持されています。(平成24年10月6日東口閉鎖最終日)
   

茜堂-折尾駅20円入場券(駅長印)

昭和43年4月1日、国鉄20円、門司印刷場1期券。

第42代目の長尾駅長の印と、駅長公印が、駅長室訪問記念として、入鋏済み入場券に押されています。
   

茜堂-折尾駅項架下

折尾駅1〜2番線を、若松方より望む。平成24年7月25日、撮影。

左側1番線、若松行き、普通、キハ47122、右側2番線、直方行き、普通、817系V2001編成。連絡の為、気動車と電車が並びます。
交差上部には、鹿児島本線が走ります。直ぐ手前に、旧日吉踏切跡が写っています。
   


茜堂-折尾駅西口 茜堂-折尾駅鷹見口

西口、鷹見口、平成24年7月25日、撮影。

折尾駅西口は、新駅改修の為、平成24年3月20日に、直方寄りに約30m程移動し、リニューアル開業されました。
   
東口駅舎より、約150m程離れた、鷹見口駅舎は元々、駅やホームは無く、国鉄分割民営化後に旅客対応化されています。
東水巻駅〜黒崎駅間を直結する為の、短絡線用の駅施設と
ります。
鷹見口駅舎は、鉄筋コンクリート造りの2階建てで、以前より折尾信号通信区が入居しています。
   

茜堂-乗車券(折尾〜芳雄) 茜堂-乗車券(折尾〜直方) 茜堂-乗車券(折尾〜吉塚)

大正15年2月21日、一般式片道乗車券、三等、44銭(税共)、折尾〜芳雄(新飯塚)、鉄道省、GJR赤地紋。
昭和4年10月25日、一般式片道乗車券、二等、46銭、折尾〜直方、鉄道省、GJR青地紋。
昭和39年3月10日、一般式片道乗車券、130円、2等、折尾〜吉塚、国鉄、JNR青地紋。

着駅の芳雄駅は、昭和10年2月1日に、現在の新飯塚駅に改称されました。右の券には、乙片綴り穴用の黒点が、印刷されています。
折尾駅〜吉塚駅間は、桂川駅〜篠栗駅間が未開通の為、鹿児島本線経由となります。
   

茜堂-折尾駅20円地図式乗車券 茜堂-折尾駅40円地図式乗車券 茜堂-折尾駅40円地図式乗車券
茜堂-折尾駅100円地図式乗車券
茜堂-折尾駅50円小影地図式乗車券

昭和40年11月18日、地図式片道乗車券、20円、2等、国鉄。昭和48年6月27日、40円、国鉄、JNR青地紋。
昭和48年6月30日、地図式片道乗車券、40円、国鉄。昭和48年7月27日、100円、国鉄、JNR青地紋。

昭和48年7月23日、地図式片道乗車券、小児50円(小影)、国鉄、JNR青地紋。

地図式片道乗車券には、宮田線、室木線、香月線等、今は無き幾多の路線駅が記されています。
地図上の赤池駅、金田駅
は、平成1年10月1日に改組された、平成筑豊鉄道伊田線の駅として、継承されています。
図柄違いの40円券、左側の券では、
駅丸印をラインが貫いていますが、右側の券では、駅丸印でラインが終息しています。



筑豊のエース特急かいおうのスタフ=茜堂

スタフとは通票の事ですが、一般的には列車ごとにある、行路表(仕業表)の事を指しています。
また、列車運転時刻表や、携行ダイヤ(特に北海道)とも、呼ばれる事があります。
スタフには、列車番号や使用車両に種別、制限速度、そして駅ごとの発着や、通過等の時刻等が、秒単位で細かく記載されています。
   


茜堂-特急かいおうスタフ 茜堂-行路10〜11スタフ
直方運輸センター3組32行路8〜11。

特急かいおう-2094Hレ-787系-博多〜直方。
6521Hレ-817系-直方〜飯塚。
3690Hレ-817系-飯塚〜直方。
2639Hレ-817系-直方〜博多。



筑豊沿線の行き先表示板=茜堂

茜堂の沿線、福北ゆたか線電化以前の篠栗線・筑豊本線の行き先表示板(プラサボ)を、収録してみました。
キハ47、キハ58(リクライニングの急行色が、希に入線)等に使用された物で、近郊仕業のプラ板故の、哀愁を感じます。
   


茜堂-サボ(吉塚)
吉塚駅始発終着時代。
平成3年3月10日以前、DC用。
裏面=彦山
茜堂-サボ(博多)
裏面無地、PC用。
茜堂-サボ(直方)
吉塚駅始発終着時代。
平成3年3月10日以前、DC用。
裏面=吉塚

門司鉄道管理局、直方駅持ち(門ノウ)の、プラサボです。
つい最近迄、使われていた様な気がしますが、実は古の世界に入っていて、今や、LED表示板が標準となっています。




硬券分類につきましては、色々な属性がございますので、解説相違の場合にはご容赦下さいませ。
解説に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
   
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