著作物の無断転載は禁止/茜堂

茜堂の鉄路趣味では無断転載を禁じています=茜堂

茜堂-警告マーク
ウォーターマークとは、著作権保護を目的とする、
識別マークを、画像に埋め込んだ物です。

左の警告マークは、茜堂制作のオリジナルです。
破線と文字を、埋め込んでいます。


苦労して構築した諸々の財物を、最も簡単に盗って行く、非常にタチの悪い盗人に、遣られてしまいました。

著作権者に、無断使用している時点で「複製権(著作権法21条)の侵害」が成立し、
更に、WEB上で無断使用している点でも「公衆送信権(著作権法23条)の侵害」が成立している事となり、

損害倍賞と、刑事罰(十年以下の懲役、若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。)、
著作権法119条1項の、対象となります。

   
本頁には、文章に対して、コピーガードを施しておりましたが、それを無視するかの様に、
掲載の「筑前芦屋駅」の画像3点と、現在の地図とオーバーラップさせた路線図、関連線の路線図の計5画像、
及び、タイトル画像2点も、違法に無断コピーされ、某氏の平成29年3月15日号ブログに「国鉄芦屋線」として、掲載されていました。
   

その内容の実に9割以上を、当頁の素材の、無断転用から成立っていて、悪質としか言い様が有りません。
盗用ブログを見つけたのが、同年9月21日早朝の事。早速、警告状を出しましたら、同日の昼迄には、削除されておりました。
茜堂では随時、クルージングして居りますので、呉々も、違法な転載は慎んで頂けます様、お願い申し上げます。
   

尚、当方の調査にて、盗用ブログのIPアドレス、盗用者の氏名、生年月日、住所、電話番号、写真(本人、自宅、車)が、判明しております。
更に、法的資料として、今回の違法な盗用ブログの、スクリーンショット(画面キャプチャー)と、
魚拓(テキスト、イメージ、コンテンツの保存)を、WEBアーカイブフォーマットで、証拠保全をしております。
   

路線図は、検証の元に手で下記き後、スキャナで読み込み、イラレで作成し、フォトショで昇華させた、手間が掛かった著作物です。
筑前芦屋駅の写真は、公的な機関に、使用申請書を提出し、許諾を得た「筑前芦屋駅」の画像3点です。
当然乍ら、二次使用出来る物でも無く、ましてや、第三者が勝手に扱える物でも有りません。
   

また、許諾を得た「筑前芦屋駅」の画像3点は、データ化されておらず、貸出しや、スキャナに掛けられない為、
現場で直接、生写真をカメラで簡易撮影をし、折れ、ヒビ、傷、汚れ、ディストーション等を緻密に修正した、貴重な資料です。
機関車(SL)の画像では、上下を他の画像に合わせるべく、修正加筆を施しております。共に、修正での著作権を有します。
   

各頁の最下段に、禁則事項を記しております。他人の著作物を盗む行為は、法的にも、決して行って良い行為では有りません。
今回、
芦屋町教育委員会の許諾画像「筑前芦屋駅」の3点、及び、国土地理院の許諾画像「筑前芦屋駅の航空写真」には、
大変、お見苦しいですが「転載禁止」のウォーターマークを、貼付させて頂きました。
   

尚、資料及び画像の提供等、ご連絡を頂けましたら、可能な限り、お応えをさせて頂きます。



成済ましSNS事案の対応と処分=茜堂

WEB掲載の連絡先mailと、ハンドルネーム「白い国」を使った、Twitterの成済まし事案が、平成29年12月23日に発生致しました。
幸い、SNS運営社「Twitter」での最終承認で有る、メールアドレスの確認にて、問題無く削除させて頂きました。
今回を機に、当mailアドレスにつきましては、SMTP認証国外アクセス制限を、掛けさせて頂きました。
   
尚、国内での事案については、弁護士、刑事第一課(福岡)と相談の上、プロバイダ法に基づき、全てのログを各SNS運営社宛に開示請求し、
対象者を、刑法等の名誉毀損罪(刑法230条)や、侮辱罪(刑法231条)、信用毀損罪(刑法233条、234条、234条の2)、
或は、偽計業務妨害罪(刑法233条)にて、刑事告訴致しますので、ご注意下さい。
   
今回は、未遂に終わりましたが、WEB上にて公開された場合には、断固とした措置を執らせて頂きます。
また、プロフィール頁に掲載しておりました、茜堂筆者の各種SNSへのリンクを、勝手乍ら削除させて頂きました。



ピンタレストでの茜堂画像のコピー保存は違法=茜堂

ピンタレストに掲載されている、茜堂著作物(画像)は、茜堂が投稿(提供)した、著作物(画像)では有りません。
また、ピンタレストに掲載されている、茜堂著作物(画像)のコピー保存は、著作者が許可した物では無く、著作権法違反となります。
   
ピンタレストでの、利用規約(英文)には「使用する事によって生ずる、直接的または間接的な損害、損失、不利と成るその他に対して、
一切の責任を負う事は有りません。」使用に関しては、自身の問題だという事を、認識して合意する旨が、明確に記されています。
つまり、コピーや、再コピー、保存等についての全責任は、ユーザー自身に有ると言う事が、明記されています。
   
また、著作権侵害での不法行為に因って、起訴されたユーザー(被告)は、自身の弁護士費用と、
ピンタレスト側の総経費や弁護士費用も、支払わなければ成りません。ピンタレスト利用規約(英文)に、その旨、明記されています。
更に、被告人は自身に課せられた、罰金だけでは無く、ピンタレスト側が被る、罰金をも支払わなければ成りません。
   
更に、掛かる損害賠償を、著作権者(被害者)へ支払う義務が、生じる事を認識しなければ成りません。
利用規約(英文)を、熟読され「ピンもと:akane-dou.com」画像の、違法コピーだけは、謹んで頂けますよう願って止みません。
見付け次第、通告無しに、法的手段を執らせて頂きます。



当ウェブサイトに於ける著作権の見解=茜堂

明治32年3月4日、法律第39号として著作権法が確立されます。これが、現在で言う所の、旧著作権法です。
昭和45年5月6日、法律第48号として著作権法が制定されます。これが、現在で言う所の、新著作権法です。
   

以降、幾多の改正を経て、現行の著作権法では、次の様に定められています。
最終改定、平成21年7月10日、法律第73号。

   

著作権法、
第2章、著作者の権利、
第4節、保護期間(第51条〜第58条)、
以下、第54条〜第58条は、割愛させて頂きます。
(保護期間の原則)、著作権法、
第51条第1項、
著作権の存続期間は、著作物の創作の時に始まる。

第51条第2項、著作権は、この節に別段の定めがある場合を除き、著作者の死後(共同著作物にあつては、最終に死亡した著作者の死後。
次条第一項において同じ。)五十年を経過するまでの間、存続する。
   

(無名又は変名の著作物の保護期間)
第52条第1項、
無名又は変名の著作物の著作権は、その著作物の公表後五十年を経過するまでの間、存続する。
但し、その存続期間の満了前に、その著作者の死後五十年を、経過していると認められる、無名又は変名の著作物の著作権は、
その著作者の死後五十年を、経過したと認められる時において、消滅したものとする。

第52条第2項、前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する時は、適用しない。
(1. 変名の著作物における、著作者の変名が、その者のものとして周知のものである時。
(2. 前項の期間内に第75条第1項の実名の登録が有った時。
(3. 著作者が前項の期間内に、その実名又は周知の変名を著作者名として表示して、その著作物を公表した時。
   

(団体名義の著作物の保護期間)、
第53条第1項、
法人その他の団体が、著作の名義を有する著作物の著作権は、その著作物の公表後五十年(その著作物が、
その創作後五十年以内に、公表され無かった時は、その創作後五十年)を、経過するまでの間、存続する。

第53条第2項、前項の規定は、法人その他の団体が、著作の名義を有する著作物の著作者である、個人が同項の期間内に、
その実名又は周知の変名を、著作者名として表示して、その著作物を公表したときは、適用しない。

第53条第3項、第15条第2項の規定により、法人その他の団体が著作者で有る、著作物の著作権の存続期間に関しては、
第1項の著作物に該当する、著作物以外の著作物についても、当該団体が著作の名義を有するものとみなして、同項の規定を適用する。


   

現行の著作権法では、昭和32年以降に撮影された写真に付きましては、著作者の死後50年間迄を著作権保護期間と定めています。
著作者が、死亡している場合は、著作権を継承する者が、著作権所有者となります。
昭和45年の法改正の時点では、昭和32年度以降の著作物では、旧著作権法での著作権は失効されていなかった為、
新著作権法の保護下に入っています。
   

尚、昭和31年度末迄に撮影された写真は、公表の有無に関わらず昭和44年度末には、著作権の保護期間が終了しております。
これは、旧著作権法の該当期間に当たる物で、よって、写真を複製し使用するのに、現在の所、制限は有りません。
但し、古い写真を今日修正した写真、絵葉書等の画像は、二次的創作物に付き、勝手に複製使用は出来ません。
何故ならば、修正画像についての著作権が、新たに付加されているからで、使用にあたっては、十分な注意が必要となって参ります。
   

著作権法第8章、罰則、第119条第1項〜第124条第4項までに渡り、侵害したる者に科せられる、罰則が細かく定められています。
第119条第1項を要約すると、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。と記されています。
以上は刑事罰ですが、これとは別に民事訴訟も同時に発生しうる事案で、別途、賠償金が発生する事も有ります。
   

以上、著作権侵害は親告罪で、被害者が訴える事で罪になりますが、
2018年(平成30年)6月29日に、TPP11関連法が衆議院で可決され、著作権の非親告罪化が法として成立されています。
被害者が訴えなくても罪になり、被害者が許したとしても、警察が独自に控訴する場合も有ります。

   

但し、著作権については著作権者が侵害していると見るか、見ないかの違いで、自ずと位置付けが異なって参ります。
例えば、ネガの売買に置ける画像の場合、HP上での非営利的な行為に付いての掲載は、茜堂では全く問題視致しておりません。
   

また、茜堂HP上の画像拝借の場合でも、その旨、事前にご連絡下されば、
その掲載が、営利、非営利のウェブサイトに関わらず、許諾済みの意味で「茜堂の鐵路趣味」のキャプションと、
トップ頁の「http://akane-dou.com/」或は該当頁への、リンクを施して下されば、茜堂では、極力、協力をさせて頂きます。
また、使用内容に依っては、該当画像のウォーターマーク(識別マーク)を外す事も、検討させて頂きます。
   

尚、検索サイト様に於かれては、画像の掲載については、当方へのリンクが施されている限り、フリーとさせて頂きます。



但し、非営利な個人での資料的保有で有れば、茜堂鉄路趣味の管理者に事後報告で、フォーマット「Webアーカイブ」等での、
ページのテキスト、イメージ、その他のコンテンツを保存する事を、特例として別途許可します。
然し乍ら、第三者への発表(ウェブでの掲載、印刷等)は、一切出来ません。また、事後報告の猶予は24時間と致します。
   
尚、茜堂の鐵路趣味HPにて、使用の航空写真は、国土交通省(画像整理番号=CKK-85-4-C12A-18)から、
正規の方法で、データ購入(画像オーダー番号=E-4D30-026=1点)をした物で、個人保有や二次使用は一切出来ません。
別途、データ購入、国土地理院(画像オーダー番号=D07-032=1点、E-7F19-012=5点)や、航空写真の画像加工も含みます。
また、筑前芦屋駅の画像3点も、個人保有や二次使用は一切出来ません。





記述に於いて、誤記や解釈の違いにより被られた不利益につきましては、茜堂では一切関知しないと共に、責務を負えない事をご了承願います。
法の解釈における、個別の対応は致しておりませんので、ご了承願います。

   

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